『同大戦メンバー』について byかんとく

リーグ戦まで1ヶ月を切った。

ということで、減量をしてもらわなあかん人間もいるので、メンバーを決めた。

初戦の相手は昨年チャンピオンの同志社大学。

戦力分析して、なんとか9人中7人取れる様に

(ぎりぎり勝つメンバーだとアクシデントがあったら対応できない)

其々の選手の階級上げたり下げたり、

パワーとか技術を分析の上、こねくり回して妄想してみたが、

わかっちゃいたけど、やっぱり無理。

全部の作戦がうまく行ってやっと5人取れるかというメンバーになってしまった。

もっとも、それは個々が本気で勝つ気持ちで取り組んだ上だが。

・・・・・

相手が誰であれ集中して取り組まなあかんのは

ボクシングやってる限り、当たり前すぎるほど当たり前のこと。

予測される相手に対する情報収集は十分か?

情報は分析できるように、ノートなどを使って整理されているか?

整理された情報を元にした試合の組み立てに、必要な技術は身についているか?

身についてなければ、退屈な反復練習をこなして当然。

勝つためであり、同時にそのことは自身の身を守る為に。

・・・・・

同志社戦のメンバーはあくまで同志社戦のメンバー。

土曜日に発表するがたとえ選ばれてなくても、

次の試合は”自分が出たら、必ず勝つ”といえるように技術練習できるのは

試合に向けて調整する人間より、減量もしなくてよいその他のメンバーだ。

自分が今足りないものは何か、人に聞き、或いは人の練習を見て

もう一度考えてみよう。

何の立ち位置もなく考えるだけじゃダメ。

情報を仕入れる、それを元に仮説を立てる、この流れでいいのか人と協議し、

実際に出来るように反復する。

それが真の意味での考えるということであり、

身につくということ、学ぶということだ。

byかんとく

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