『チャレンジャー』について BYかんとく

本日は会社の先輩であるエッチューさんを囲む会であった。

そのため、ちょっとスポーツドリンクを飲みすぎた。

なもので、多分この項を読んだ人は、残念な気持ちになるかもしれない。

ま、人ごとだけれども(にやり)。

そういう意味ではスポーツドリンクに酔いしれているかんとくは

好きなことが書ける。

ビバ、暇。ビバ、フリーダム。ビバ、スポーツドリンク。

・・・・・

全く意味を成さない、自己陶酔の上の文章。

お手洗いに行き、帰ってきた時点でゲンナリである。

ま、いいや。

そういう時も大事であろう。

さて。

昨日、亀仙人の長男対雑草の人について書いた。

それについて補足。

・・・・・

本日会社に行くと、部署の先輩方の言い分では

ものすごく不評であった。

「そりゃあ、”坂の下の蜘蛛(仮名)”とタイトル比べたら

ナマで見るならタイトルマッチだけど、

昼間の競馬とか、女子ゴルフとか見てたら

さすがに晩になってげんなりやったわ」と言っていた。

ま、そうかな。

緊張感のあるイベントと言う意味では、

ワタクシでもリョウ君のゴルフ見てるほうがいいかなあと思う。

・・・・・

そういう、第三者的なことは良しとして。

ま、タイトルマッチ史上で言ってあのタイトルマッチが、

世界中のボクシングファンにとっては、記憶になるものではないと思う。

だが、日本に住んでいて、亀仙人ファミリーを知っているならば

その意味はでかいと思う。

・・・・・

悪いけど亀仙人の一番弟子は、世界レベルで言えば

群をぬいてすごいわけではない。

「ボクはチャンピオンとしてはC級」という日本人のチャンピオンがかつていたが

それは彼自身も気づいているだろう。

だが、やっぱすごいなあ、とワタクシは思ってしまう。

とういうのは、ほとんどの日本人ボクサーを見ていて、

彼らがこう思っていたんだと、勝手に邪推。

「俺はチャンピオンになった。次は防衛できる相手を探そう」

だが、いまだに亀仙人一番弟子はこういう

「まだまだ夢の途中なんですよ。亀仙人の為に

ボクは上の階級だって狙わなければならないんです。」

・・・・・

そういう意味では技術がどうこうではない。

挑戦していこうと言う意思がある時点で

ほとんどの日本人は彼のそのメンタリティーを見習うべきじゃなかろうか。

いや、ポーズかもしれん。

ワタクシは会ったことすらないから知らん。

byそういうことをいう人間に、NIGHTくらいしか、昨今会ったことがない、かんとく

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