『将棋と合同練習と情・恋済ショウタイム』について byかんとく

昨日は合同練習会に向かう為、

正午より放送されていた情・恋済(仮名)ショータイムを録画セットして現地へ。

帰ってきてみようと思ったら、よくわからん映画が録画されていた。

録画時間を間違えていたらしい。

仕方がないので本日帰宅後、再放送見ていて、そういえばミッチーから

録画してくれと頼まれていたことを思い出す。

5ラウンド目からの録画。一番いいところがうつっていないが

ミッチーよ、頼む相手を間違えたと思って辛抱せよ(にやり)。

というのは、かわいそうなので再々放送がきちんとうつっていたら

それを見せてあげます。

・・・・

見せてあげますって、仲魔さんが言いそうな一言だなと思いつつ、

仲魔さんとの会話を思い出した。

Weekly Nakama”は、彼が4年生のリーグ戦まで続けたとしたら、

とりあえず第100話位まで続けられそうだという気がした。

最初に、仲魔さんをいじりすぎていたが(今も散々いじっているが)、

最初は「コイツすぐやめるだろうなあ」と思っていたのにもかかわらず、

昨今富に過酷な減量を頑張っている模様であるため、

もしかすると最後らへんでは”Z”とか”GT”とか

つけなくちゃならんかもしれない。

それはそれで、安枝とか他にも面白いキャラがいるので、

どこか違う星に旅立たせてみるのも、面白いかもしれない(ニヤリ)。

・・・・・

そんなことはさておき。パッキャオ対コット戦。

思っていた試合とは全く異なる試合となった。

その実況の中で印象に残ったのが、試合後半の

「まるで詰め将棋のようなボクシング展開になりました。

詰めボクシングといえるかもしれません。」

というもの。

なるほどなあ、確かに将棋の要素はボクシングにも置き換え可能だわなと納得。

ちなみにワタクシ最近将棋にが嵌まっている。

携帯のアプリという機能にゲームが色々あるようだが(中年の言い訳)

暇な時間にやっていると結構面白い。

詰め将棋の本でも買おうかと思案中。

と、そんな状態であったので、特にそう思ったのかもしれぬが、

近いと思う理由は下記5点か。

・・・・・

①将棋において歩がないと相手は好き勝手に戦局を展開できる。

ボクシングにおいてはジャブがないと、相手は強い奥の手のストレートが

打ちやすい。

②歩は同時にガードの意味合いもある。

王将というウィークポイントを打ち抜かれた場合は、

ボクシングにおいてジョーへのKOパンチを受けることだ。

③ガード上を攻め続けて、歩と歩の間を角や桂馬で打ち抜く。

そうすると相手は、金や銀でガードするか、王将を他のマスへ移動させる。

打っていたジャブからリズムを変えて、前の手のフックを打つようなもの。

④相手は角や桂馬で押さえたポイントに、金や銀、飛車などを置き、

相手をなるべく角地へ追い込む。

ボクシングで言えば場所取りと連打によって、コーナーに追い込むようなもの。

⑤打たれた側はガード一辺倒になれば、ほとんどの場合詰んでしまう。

ガードをすると同時に、手持ちの駒をうまく使って王手を逃れたと同時に

すぐに相手へ王手し返す為の駒の配置が求められる。

つまり、大きくウィービングをしたら、相手のパンチは当たらないかもしれないが、

同時に、自分が攻撃するための配備の時間がなくなってしまう。

相手のパンチをかわした体勢から、すぐに攻撃できる方が、

相手が逃げる体勢に入る前に攻撃でき、実を結ぶ可能性が高い。

・・・・・

そんなことを妄想しながら、昨日の合同練習会の阪大の学生の

ガード技術を思い出すと、確かに彼らは歩を取られるボクシングだと思うが、

いくら歩を取られても、すぐに金や銀をとりにいく体勢にしている。

等価交換以上の結果を出す為に、歩を犠牲にするのが将棋であるが、

同時にボクシングでも同じようなことは可能ですな。

ま、うちのボクシング部は歩も取られたくないためか、

最初の配置された駒を動かそうとせず、

王将をただただ前後に動かし続けているような選手が多い気がするのは

ワタクシだけであろうか。

そうしている間に、相手は一番強い配備で攻撃状態に入っているように見える。

by かんとく

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