『身体能力の向上方法』について byかんとく

関学高等部の野球部が、夏の甲子園への切符を手にした。

70年ぶりだそうだ。

めでたい。

思えば最近は甲子園常連校以外にも、早稲田も慶応も付属高校が活躍していた。

私見だが、高校進学、または大学進学の入試勉強に囚われることなく、

継続的、体系的に練習できる環境だからなのではなかろうか。

文武両道とはいいことだ。

頑張ってホシイ。

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それはそうと、高等部の伝統で素晴らしいと思うのが、走り込みだ。

昔、F号館が出来る前、アメフト部と野球部が練習していたグランドの周りを

彼らはぐるぐる走り回っていた。

高等部の人間が総じて基礎体力があるのは、

そのランニングの時間があるからだと考えている。

思えば毎日走ることは、人間誰しも怠惰な部分があるため、中々できない。

しかし、システムとして走らなあかん環境であれば、

体調が悪いときは別として、毎日走らねば仕方が無い。

勉強するにも、仕事するにも体力があれば、乗り切れるレベルが高まる。

70年かかったが、その結果が甲子園への切符につながったのではなかろうか。

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そういう意味でワタクシが、総選挙後の政府に立案してホシイものアリ。

小中学校は”ゆとり教育”が叫ばれる前から、週休2日制になっているが、

これがために授業時間は少なくなり、結果としてかつて日本が強かった

算数の分野でも他国に学力面で負けつつある。

かつてのような不動の1位というわけにはいかなくなった。

いまさら週休1日制に戻すことはできまい。

ということでの月金の授業を7時間制にする方法もあるが、先生方が大変だ。

そこで土曜日に自衛隊に行かせてはどうかと、ここ1年くらい妄想。

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自衛隊は憲法内に「戦争放棄」を謳っている以上、

その演習はどうしても演習の為の演習となりがちであると思う。

それであるから、ムダという認識を持つ人も多数存在するのであろう。

より有用に自衛隊を活用する方法として、土曜日に子どもらの鍛錬を

任せればよいのではなかろうか。

土曜日に小学生低学年は終日、行進練習しておけば体育祭の前に

先生方がキーキー言いながら、行進練習をさせる必要もあるまい。

また小学生高学年になれば、例えばキャンプのやり方を教えるのも

一つのレクリエーションとして成り立つし、

遭難して無人島で独りになっても、生きていく方法を身につけられるかもしれない。

中学3年生になったら、実際に無人島で3日ぐらい過ごさせるのも

いい記憶かどうかはさておき、思い出になるだろう(ニヤリ)。

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というのも、大学時代の先輩が自衛隊の幹部候補生にいる。

4年前にはすでに小部隊を指揮していたらしいが、いざ野戦の際の準備なのか

たまに山の中で「ただいまより、イチサンマルマルまで解散とする!

各自食料を集めておくように。新人の○○は火をおこしておくように!

以上解散!」

とやったりすることもあったらしい。

いいノウハウだと思うので、都会っ子には新たな刺激になろうと思うが如何か。

とはいえそんなことになれば、すわ軍国主義の再発だと、言われるかもしれないが。

by 昨今、学生の体力とかチームワークとかが落ちたと思うので、

2ヶ月くらい自衛隊に入れようかなあ、という妄想をよくしている、かんとく

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