『計画的妄想、或いは妄想的計画』について byかんとく

本日勤務後、夕日屋書店(仮名)を久しぶりに訪ねる。

普段の書籍購入は阪急梅田駅にある、だだっ広い本屋にて済ませるが、

求める本の種類をおいていない為、夕日屋の7階までEVにて上がった。

7階にて2分でタイトルを見つけるも、7巻だけが無い。

店員に「君のところの店は、客に最終巻の8巻だけ買えというのか?」と

ニヒルに問いただしたところ、男汁を垂れ流しながら在庫を漁ってくれた。

・・・・・

購入したかったのは浦沢直樹×手塚治虫著、『プルートゥ~鉄腕アトム

「地上最大のロボットより」~』(小学館)である。

珍しい。

浦沢直樹が編集者の圧力に負けず、8巻で単行本を終えたのである。

圧力云々はさておき、人間の喜び、憎しみ、怒りなどの感情というものは、

畢竟何たるや、といったところであろうか。

人間が、儲けた儲からんや、勝った負けた(時節柄、選挙?)というデジタルに固執する

この時代に、感情を持つロボットの話に、考えさせられるのも悪くなかろう。

・・・・・

デジタルの考えに疎いワタクシには、なんでアラビア数字の”3”を

表現するのに”11”という2進法を使わないといけないのか、

使ったらどう便利なのかがいまいち分からん。ナウいのか?

アナログなワタクシのメモリーに、完全なデジタル化処理を施すのは、

アトムを開発するくらいの大変な労力が必要になる。

とはいえ、ボクシングは勝った負けたの世界。デジタルである。

そこで、脳の中をハイブリッドな方法で乗り切ることにした。

”計画的妄想”、或いは”妄想的計画”である(ニヤリ)。

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ということで、帰路の車中、それに明け暮れていた。

秋学期の練習どうしようと手帳(カレンダー)と睨みながら、

対抗戦は時期的にはこの時期とあの時期にやりたいな、

日程調整せなあかんな。

あ、ランニングも下級生が多いからさせて体幹強化しておかんと、

1部では危ないなあ。となると、このあたりとあのあたりでハーフ出すか。

そういやあ、近隣市の大会は10月は無かったんだっけ。

となると、11月か、さすがにゴールデングローブの前週はまずいな。

身体がボロボロだろうし。

となるとこれだな。西宮国際ハーフマラソン大会(11月頭)。

と、あとは前シーズンの宝塚ハーフ(12月23日?)と

神戸バレンタインラブラン(2月第2週末?)か。

・・・・・

1シーズン3回も走ろうと思ったら、しっかり走っておかないと膝壊すなあ。

ということで仮決定いたしました。

昨シーズンの1回生は去年平均タイムが1時間40分程度だったので、

今回はそれを切ってもらおう。

よくみんなで走りに行ってるから、コツと体調管理さえしっかりできれば

問題ないだろう。

2回生は1時間35分だな。全然走りに行っている気配が無いから

ちょっときついだろうな。

遅れた分の罰ゲームは、遅れた秒×10の腹筋を毎日やってもらうか。

あ、あと1年生に2年生が負けたら、ダンベル持って罰ゲームしてもらうからね。

新規購入の2kgダンベルを使って(ニヤリ)。

by 計画的妄想、或いは妄想的計画を日々の糧としている、かんとく

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