『シーモネーター』について byかんとく

本日、帰宅時に夕食の為、西北で途中下車したところ、

駅前にある公園あたりで、中学受験用の塾帰りからの小学生と

多数のアルコール難民を見る。

やはり多少アルコールの影響があるようで、無用に騒いでいたが、

やはり脱いでいる奴はいなかった。

集会の際に某有名人のことが話題になったのであろう。

小学生に猥褻な姿を見せなかっただけ、よくできたアルコール難民だ。

そういう意味では、某有名人はいい教師かもしれない。

さすがドラマで余命少ない教師役を演じただけの事はある(ニヤリ)。

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そうはいっても新歓コンパなどを通して、

先輩が場を作って話のきっかけをつくるというのは大事なことだ。

そういうことで、新一回生は知らない人間にシーモネーター(仮名)の紹介。

この男はなかなかアホであった。

本人は真面目にやっていたつもりらしいが、

全然言うことを聞いていないように見えた。

ワタクシが怒るのはわかるだろうが、神戸の財界で一番温厚という

某OBが思わず手が出てしまうくらいの猛者である。

(決してこういう部分を真似しろというのではない)

・・・・・

だがこの男はよく後輩をメシに連れて行っていた。

元来、寂しがり屋さんなのであろうが、同時に非常にサービス精神は高い。

たまには私も一緒にメシにいったが、

毎回ここではいえないような官公庁爆笑丸秘エピソードを持参する。

ワタクシが先輩ということでサービスで話しているのではなく、

それを飯をおごっている後輩にできる点がすごいなと思う。

後輩から見れば、いい先輩に見えるだろうし、

先輩から見れば、そういう人間はなんとなく可愛く思えるものである。

まあ好き嫌いされる幅が広いのが難点か。でも多分出世するだろう。

・・・・・

ということで、明日から爆笑トークを磨いてホシイ。

明日は同志社スパーだ。 帰りにテストするわ(ニヤリ)。

BY かんとく

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