09年度新入生紹介シリーズ3『宮本』

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宮本健二(兵庫県立相生産業高校卒)

コイツはまじめだ。きちんと練習に取り組む姿勢は益尾を思い出す。

また、関関戦後のレセプションに、彼の恩師の先生にも出席していただいたが、

その際にみんなの前で「先生のおかげです」といえる姿勢はすばらしい。

現在、昨今の若者が一度は経験してみたいという、ナウい寮生活実施中だ。

ワタクシも大学4年間寮で生活していた。

ワタクシの場合、実家の財務がタイトだったので、

仕送りのほとんどがアパート代になるのが嫌だったのだ。

当時の寮は家賃1万5千円、寮食堂が昼夜で1万5千円(1月あたり)。

3万円あれば、とりあえずの飢えと雨露をしのぐ生活できていた。

そんな寮の4年間の記憶は、理不尽なことをしたりされたりだった。

だが卒業後、年に1度は同期であつまったり、

誰か結婚するといえばそれをお題目の下、出し物の打合せだといいながら

上下1,2年の気心の知れた奴らで酒をあおったり。

共同生活だからこそ、気使いをしないといけない部分も多いが、

たとえば彼が国体や全日本選手権に出るということになれば、

応援に来てくれる人数も多いだろうとおもう。

そういう仲間を作れるように、勉強も部活も寮生活もがんばってほしい。

byかんとく

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