『最近の徒然』について byかんとく

本日、営業担当者より問い合わせあり。

アカデミー賞をとった邦画『おくりびと』についての問い合わせ。

本来は映画を担当する営業がいるが、試写会を見逃してしまったそうで、

なぜか私のところに話が回ってきた。

実際見に行ったから答えれたわけだが、昨年秋公開だったので

記憶が曖昧だがと前置きし答えた。

その質問というのが、

「NK(納棺師)エージェントの広告って何に出てたの?」というもの。

「確か新聞だったと思うが、どうだったか。とりあえずプリント媒体だったと思ふ」と

曖昧に答えてしまった。我が脳の減退著しい。鍛えねば。

だが、当時はまさかアカデミーをとるとも思っていなかったが、

(同時期に容疑者Xの公開中であったので迷った)

結果として話のネタになってしまった。勧めてくれた人に感謝しよう。

・・・・・

もうひとつ。

私自身、不況のあおりを受けて、最近は購買思想が低下しておる。

会社員川柳(仮名)のように、新刊は買い控え図書館で借りることにシタ。

徒歩10分に宝塚西図書館あり。

有川浩著『阪急電車』でも、主人公の会話の中に登場する図書館デアル。

(上記も昨今流行の群像劇的小説。でもKG生には知っているところが

山盛りであるため楽しめると思う。彼女と二人で読んでから各駅を見るのも

いいデートになるのではないかと思ひ候)

・・・・・

そんなことはさておき、この図書館一度に10冊借りられる。

なもので、文庫本5冊とハードカバー4冊を借りる。

(何故MAXじゃないの?なんとなくです。。。)

値段を調べると全部で8000円ほどだ。

これだけ浮けば、2回のみにいける(ニヤリ)。

ただ、この図書館の欠点。しまるのが18時。

サラリーマンは土日しかいけませぬね。

延長してくれー。

米国の大学図書館は24時間営業もあるじゃないかー。

何故、資本主義の権化の国米国でそれが可能で、

世界一の社会主義国家であった日本でできんのじゃー。

と、文化的側面からの叫び。

読者の皆さんも、まずは地元の図書館について調べよう。

有用に活用し、精神を鍛錬いたしましょう。

さて、精神的鍛錬の足りない監督のボクシング講座は次回。

乞うご期待。

by かんとく

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