『人生の味わい』について byかんとく

最近、本についての解説をあまり書いていない。

なもので、読者諸君は「すわ、風邪でも引いたか?」と

私の体調を気にしているのであろう。

案ずること無かれ。

夕食は外食もせず、家で一人。咳をしても一人である。

納豆、味噌汁、五穀米という三種の神器ばかりだ。

風邪などという小物は、恐れをなして全然寄ってこない。

単純に読む本の種類を変えているだけである。

ここ一週間はもっぱら宅建問題集ばかり眺めている。

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宅建といえば、昨年、私が試験にいとしさと切なさと心強さをもって臨もうとした矢先、

当時の某学連担当が、「申し上げます。近畿連盟の試合へ向かう指導者が

確保できておりませぬ」との全く愚にもつかない発言をし、

私の逆鱗に触れ、「打ち乳首じゃ!」と発言させていた。

そらあ、ほかに試合に行く人がいなければ私は行きますよ、立場上。

そらあボクシングはすきですけどもよ。

でもわざわざこの日に確保できないって言うなよ、と涙を呑んで試験を断念した。

一生いい続けてやろうと思う(ニヤリ)。

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それはいいとして、やっぱり法律は面白い。

別にすぐにどうこう生かせる法律ばかりではない。

8割以上の日本国人民は、宅地造成等規正法に関する出来事なぞ

経験する以前に学ぶきっかけも無く、天に召されるであろう。

もちろんそんな分野もあるが、やはり民法の考え方は

他のすべての法律の基礎の考えとなるものであるし、

それを知っておれば、関連付けて他の法律も味わうことができるものである。

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この週末から来週にかけて、味わいのある日々が続く。

8日は神戸ポートピアマラソンである。

10日から通常の練習開始である。

14日にはバレンタインデー。

8日に結果を出せない選手からはチョコレート没収。ぐふふ。

byかんとく

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