慶應義塾大学対抗戦の結果

表題の件、遅くなりました。

結果は下記の通り1-6の惨敗。 

F 日上弘二 ×RSC1R○ 足立圭

B 灘井隆裕 ×RSC2R○ 鈴木光裕

Fe 光武寛 ×ポイント○ 小山史竜

Fe 申昌民 ○ポイント× 久保田喜基

L 安藤健多郎 ×棄権3R○ 西尾雄太

Lw 甲斐亮平 ×RSC3R○ 影山元一

Lw 松岡隼士 ×RSC2R○ 金子佳佑

・・・・

詳細について書こうかと思いつつ、

それよりも大事なこと。

キャリアの浅い選手のほうががんばっていたような試合だった。

キャリアの浅い選手は自分のできることを必死にやろうとしていた。

いわばそのことに対して非常に集中していたように思う。

対するキャリアのある選手(私からみりゃまだまだ浅いキャリアだ

が)は、

自分のできることが多すぎるのか相手を「見」しすぎていた。

どんだけの者とですか?

世界チャンピオンですか?

横綱ですか?

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確かに相手を冷静に見て対応すると言うのは大切なこと。

あせらず対処すればミスも極力減らせるし。

だけれども、それはあくまで「対処すれば」の話。

上級生は見るばかりで対処することを忘れていた選手が多かったと思う。

見て、見て、見て、反撃するんかなーと思ってたら

攻撃を受け続けてるものだから焦りだす。

相手の攻撃が見ていてもわからないものだからストレスがたまり、

スタミナを余計にロスしだす。

・・・・・

もう一度最初に立ち戻らないといけないとおもう。

格闘技はどんなに安全面を適用しようとしていても、

必ずダメージが絡んでくる部分は排除できない。

何もせずにダメージをためてしかも負けて楽しいことってあるのだろうか?

今回の試合でキャリアの浅い選手は一個のことに集中し続けていくことの大切さを

実感することができたとおもうが、果たして上級生はどうだったのだろう?

次回にその答えを見せてくれる?

いやいや、今日、この場から答えをいつでも見せれるようになってほしいと思ったのでした。

・・・・・

ところで長谷川穂積強すぎる。。。

灘井君、光武君、申君一度スパーしてもらうかい?

普段の体重は60そこそこらしいで(ニヤリ)

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