『愚才・中年かんとくの生活(7/27)』について byかんとく

誰という明言は避けるが、アマチュアボクシングというニッチな分野において

最も有名な若手ライター、某氏のホームページを見ると、

某氏も先般の関東リーグ入替戦の会場に出没していた模様。

HP上の写真にワタクシも写っています。

赤と白のボーダーの服を着、メガネを掛けた青年を探す本のように

ワタクシを探してみてください。

「これ」と指をさせば、なんとなく嗚呼ワタクシだわとわかるであろう。

それくらい微妙(にやり)。

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↑ヒント

・・・・・

さて、本日は料理教室であった。

お魚コース驀進中である。

本日の題材は”伊佐木(イサキ)”であった。

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左はイサキのソテー、夏野菜のトマトソースあえ。

右はイサキとアサリのアクアパッツァである。

アクアパッツァめっちゃうまかった。

そして作り方超簡単。

お魚コースだからあえて存在する”鱗落とし”という

だるい作業さえなければすぐにできる。

(この作業は家の台所がえらいことになるから注意!)

これを女性が食したとき、間違いなく落とせるであろう。

ということで、簡単にレシピを書く。コピれ、メモれ(にやり)。

・・・・・

○○のアクアパッツァ(○○は白身魚か、脂身の多すぎない魚介がよいだろう)

①、○○を焼ける状態にする(鱗落とし、3枚におろす、塩コショウなど)

②、ニンニク1片とたまねぎ1/4を、みじん切りにする。

③、オリーブオイルを引いて、ニンニク、たまねぎを鍋でいためる。

④、たまねぎが半透明になったら、鍋に○○を入れて焼き目をつける。

⑤、水1/2カップ、白ワイン1/2カップを投入する。

⑥、沸騰したら、好みでアサリとかシジミとか出汁の出そうなものを投入。

本日の授業では、アサリとプチトマト、オリーブ。

⑦、ふたをして弱火で5~6分。

⑧、後は見栄えのよいように、ローリエなどという

男の買い物のの選択肢に存在し得ないものをそえる。

by 案外ラテン系の料理が好きな、イタリアンおやじの、かんとく

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