『愚才・中年かんとくの生活(5/25)』について byかんとく

本日は代休であった為、大学に赴く。

リーグ最終戦、関大との試合のメンバーをホワイトボードに記入することと

練習を見てほしいという人間を個別指導。

前田、花井、甲斐、山下がいた。

前田は攻撃フェイズをさらに長く続ける方法、

花井には射程距離の拡張方法、

甲斐の学ぶ教育学部は、他学部と比べて自主練が多いので

試合に向けて練習するためのサンドバッグの利用方法、

山下は攻撃時のステップインが分りやす過ぎるので、それを誤魔化す方法。

やっぱりしっかり見極めて指導しようとすれば、2時間で4名が限度だな。

折角だからノートに書くなどし、教えた技術は忘れずに身につけてほしい。

・・・・・

そういえば、この前のリーグ戦検診、ワタクシは検温の記述係をした。

学連の学生がいなかったためである。

で、それぞれの大学の選手手帳を見ていると、

強いだけでなく、大学生になっても実力を伸ばしている選手は

試合で勝った負けたに関係なく、前の試合の備考欄に感想、

或いは反省というものを記述していた。

まあ、記述したからといって、必ずしも役立つ機会は多くは無いだろうが、

その姿勢には頭が下がる。

”同じ過ちを二度としない”という心持ちが無ければ、

後で書こうと思ってもそのうち忘れる。

(ワタクシの場合、減量後の事であるので、何食うかしか頭になかった)

折角試合後に、自分だけでなく指導者や対戦相手が記憶が鮮明なとき

情報収集しておきメモする姿勢があれば、次の試合までに修正しさえすれば

自分に不備のある部分をどんどん減らすことが出来る。

選手手帳だからこそのメリットもある。大体検診時間は長い、ヒマだ。

その時間を試合に向けての確認に使えたならば、

それを念頭においてアップができる。

・・・・・

そんなことはさておき。

本日代休を取った所以は、料理教室に通う為である。

前まで散々書いていた『洋食・中華の基本コース』は見事3月末で修了した。

よって新しいコースとして『お魚の基本コース(前期)』に通うことになった。

本日初日。

何故このコースかというと、例えば女性と魚釣りに行った時、

その場で魚を捌けたら格好よさそうだからだ。

きっと惚れるであろう。

将来の夢として「港々に女がいる」状態になりたいワタクシにとっては

これは非常に重要なスキルになると感じたのである。

ま、ワタクシには釣りの趣味は無いため、女性と釣りに行くということも

おそらく今後の人生で一度も無いだろうが(ニヤリ)。

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↑本日の献立、左から鯵フライ、鯵の酢締め、鯵のタタキ

by かんとく

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