WEEKLY NAKAMA(vol.23) ~宝蔵院へ突撃入門?編~

オッス、オラ仲魔。

みんな元気してっか?

昨日は追いコンだったので、久々に梅田の東通に行ってきたぞ。

そのときの4回生の人たちが言ってた事は、心にとどめておきたいな。

特に井上さんが言ってた、「ボクシングをやってたら、やめたくなることは何度もあると思う。

僕自身何度も思ったけど、それを思いとどまるのには、

やっぱり同期と接してたら、もうちょい頑張ろうとなるもの」ってことは

法然、親鸞の言う「他力本願」ってとなのかな。

そう難しくなくても、時に厳しく、時に楽しく接する”仲魔”って大事だしな。

今受験生のみんなも関学に限らず、どこの大学に通ったとしても、

一度ボクシング部を探してみてくれ。

ボクシングって競技はおもしれえし、また大学生だからできる

ボクシングという個人競技でのクラブ活動って社会人になったら

ゼッテエできねえしな!

みんなボクシング部を応援してくれよな!

・・・・・

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↑シーズンインと共に、気合を入れて頭を丸め、眉毛も落とした仲魔さん。

まるでドルジのような面構えに。。。

左の看板を前にそう書くと、一体何に力を入れたのやと思われそうだが。。。

・・・・・

--「そんなナウい頭をしていたら、また女の子がよって来て困るんじゃないですか?」

仲魔「いや、これはボクシングに向けて気合を入れるためだったんです。

でも昨年の槍の安藤さんの進歩を見て、昔修行していた道場を思い出しました。

で、丸めたわけです」

--「修業していた道場?」

仲魔「宝蔵院という槍術の道場でした。

もっともある時、タケゾウと名乗る男が押し入って壊滅してしまいましたが」

--「タケゾウ?宮本武蔵のことですよね。仲魔さんと戦ったんですか?」

仲魔「いや、私は折り悪く、新たな道場を摂津に開く為の旅中だったんですよ。

そのことが今でも悔やまれますね。」

--「仲魔さんがいたら、歴史は変っていたかもしれませんね」

仲魔「いや、それが歴史というものですよ。そのときに折り悪くはいいわけです。

私が彼らをもっと鍛えていさえすれば、やられていたかもしれませんが

壊滅までは行かなかったかもしれません。

ボクシングでも”今このとき”の修行を指導者、

先輩は、より濃厚な場にしていく必要がありますね。

それが後輩の為であり、自分自身の為です。」

・・・・・

※上記は、かんとくが仲魔さんの口を借りて書いた文章です。

先般『お笑い沖縄ガイド』という本について書きましたが、

”世界の仲魔さん”の知名度のおかげか、NHK出版の方より紹介したことに対して

お礼のメールがありました。

もっとも返信したところ、なぜか届かなかったので

その方・Fさんに返信を書きます。

【拙文を読んでいただいてありがとうございます。

アマチュアボクシングの書籍出版もお願いします。

できれば近畿リーグのこともちょこっと(ニヤリ)。

お仕事は激務と思いますので、寒い日が続きますが、お身体ご自愛のほどを】

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