『沖縄旅行最終日』について byかんとく

さて、沖縄最終日。

先ほど帰宅、家にてこの駄文を書く。

昨日、ワタクシはスポーツドリンク大会と思って参加したのだが、

それが誤りであった。

大変なバトルロワイヤルと化していた。

何故ならば宮古島出身者もおり、飲み方が”オトーリ”というものであった為。

タイ米から作った透明なプロテインドリンク(造語)を

この方法で飲むと、慣れていないワタクシはえらく酔っ払ってしまった。

興味のある人は是非お試しを。

ただし、スポーツドリンクさえ慣れていない初心者は

大変危険な飲み方であることを理解したうえで(げっそり)。

まあ、楽しかったのだが。

・・・・・

そんなこんなで本日げっそりしていたワタクシは

ホテルをチェックアウト後、体内の毒素をぬく為、

牧志公設市場に味噌汁を食いに赴く。

その後、サテンにて茶をシバキながら読書。

観光してないじゃないかって?

観光地は過去にそこそこ行きましたし、まだ行ってないといっても

首里城、一人で行って楽しいか?

だからダラダラ旅行もいいんじゃないかという、三十路ボンバイエ。

・・・・・

まあツラツラ本を読んでいたが、その中で沖縄らしいのはこれか。

小波津正光著『お笑い沖縄ガイド』(NHK出版)

2010011714380000.jpg

楽園として憧憬を持つ、沖縄。

と同時に基地問題とか抱える問題も大きい。

みんながみんな、基地問題に是、或いは非を声高に話す人ばかりではない。

問題は抱えてるけども、それはそれとして、と現実を受け入れる人が多いのだが、

やはり本土の人間には分らない物が、心のどこかしらにある模様。

それを”笑い飛ばしてしまう”という方法を著者は採っている。

また、全部が全部、観光化地する必要もなく、自然体の沖縄こそ

今後は外にアピールしていかないといけないとも。

”海ぶどう”は観光客が買い求める量が多いので、県内産では足りないという現状。

”マンゴー”などは需要が多くなりすぎて、県内産の価格が跳ね上がり、

また、ネットの発達でおいしいといわれるものは県外へ、

県内の人はそれこそ県内産を食べる機会がない模様。

或いはカーナビ。昔は口コミで地元民しか行かなかった食堂目指して、

観光客が押し寄せて列が出来ているという。

列が出来ている店には沖縄人の風土では行かなくなるらしい。

資本主義、が世界のルールだとしても節度というものがある。

ワタクシが一人でどうだこうだ言えるような物でない、難しい問題だ。

・・・・・

まあ他にも色々ダラダラ読んでたのだが、今日はここまで。

眠いので、最後に素敵なグラビアでしめましょう。

ほな。

2010011811540001.jpg

↑沖縄は野良猫が多い。

by かんとく

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください