『兵庫県強化練習会』について byかんとく

この3連休は、兵庫県の強化練習会with関学であった。

土曜日は先般記述の通り、ワタクシは仕事の為

不参加だったが、日月は参加。

とは言え、本日は先般からの多忙なスケジュールの為、

頭がボーっとしていた。

風邪、インフルエンザが流行っている為、気をつけなければならぬのに

全く役に立たずにたたずむワタクシであった。

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さて、その日月は、強化練習会の特別コーチとして

日大の梅下監督を兵庫県がお招きする。

朝9時半から14時まで。

長時間にわたって熱心なご指導には頭が下がる。 

選手の目を見て、ひたすら基本技術の反復を説くその姿勢があるからこそ、

選手は本当にボクシングを始めて最初に習ったような基本中の基本、

基礎の基礎とされるものをおろそかにせず繰り返すことが出来るのであろう。

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 ↑グローブ練習の風景。ワンツーや左だけといった基本の条件マスだが、

 梅下監督は緊張感が失われているときには練習を止めて、

 何のためにしんどい練習をしているのかを其々の選手に確認されていた。

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その梅下監督と兵庫県の関係者で昨夜は会食。

その際に、梅下監督が折角関西に来ているのだからと、

近畿連盟の山根会長に「是非、見学していただきたい」とお電話されていた。

ワタクシのようなものにとっては、

山根会長はなかなか接点のもてない雲上人であるが、

梅下監督が気遣って下さり、ワタクシも少々お話させていただく。

梅下監督から「ホームページに山根会長載せてよ」というお話を頂き、

そのつもりであったが、残念なことに昨日の酒(というか自身の飲み方)のせいで

携帯電話を置き忘れたため、写真は撮れなかった。。。

仲魔さんが主人公のよう駄文の書き留めている箇所に、

連盟の長を登場させるのも、誠に申し訳ないことだが、

また折を見てその機会があれば、可能性はあるやもしれません。

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そして実際、本日は山根会長は練習会場に訪問していただいた。

指導力もさることながら、ブロックの長との関係をうまく

連携をとっていらっしゃる模様。

やっぱり、競技に向ける真摯な態度があるからこそ

そういう関係性も築いていけるのだろう。

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成人式のある3連休であった為、新成人は不参加。

だが、他の参加者も少なかったのが気にかかる。

今回の練習会に参加できなかった者は

やはり、その熱のある指導を全く知らないというのは勿体ない。

言うなれば、何人も東大に学生を送り出している優秀な予備校の講師が

わざわざ地元に来て、東大受験の要旨を教えてくれるようなものなのに、

なぜか東大合格間違いなしレベルの授業を受けないという選択肢がお好きなようで。

1部リーグで試合をする選手には、そういうものが必要ないとお思いなのだろう。

もちろん、独力で必要な基礎基本を身につけることは大事だが、

その基礎基本もすでに身につけるということか。

彼らはプロの試合すら見ようともせず、有用な練習会にわざわざ参加しなくても、

国内だけでなく、海外の選手、試合をも分析されている梅下監督以上に

ボクシングを知っているということだろう。

今度、色々質問してみようとおもう。

全部答えられるはずだし(ニヤリ)。

by かんとく

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