『なめられている監督』について byかんとく

本日大学に行き、練習ノートを見る。

7名も1週間以上練習ノートを書いていない。

特に一番注意しているはずの2回生が2名書いていなかったので、

彼らにメールを回し、半年間の部室立ち入りを停止した。

もちろん、練習をしていないことになるので、彼らは半年間

試合に出しません。

そして、一年生でも書いていない人間を次に見つけたら、

同じ扱いをしようと思う。いや、マジで。

・・・・・

ワタクシは、なめられとるんかなと思う。

監督はいちいち、其々の生活に口出しはしない。

其々に、バイトをしないといけないという生活背景があるならば

それはそれでやってもらって構わん。

そして、勉強が大学生には第一義、特に語学は出欠点があるので

出る分にはそれを出ずに、練習に出ろといったことはないはずだ。

また、ゼミでの付き合い、遊びなどもあろう。

それに出るのも大事なことで制限したこともないだろう。

ただ、大学生のアスリートとしてあるべき姿を意識しよう、といっているだけだ。

・・・・・

ワタクシが言うことに反発があれば、それを聞いたところでワタクシは

怒る以前に、意味があることを説明しようとしたはずである。

情熱があり、そのための方法が違うのであれば、

例え間違ったとしても、それを試すことに意味を学生が感じているならば、

反対する以前に、すり合わせ、よりよい形にしようとしてきたはずである。

上記の7名が、何となく練習ノートを書いていないのであれば、

それはワタクシがなめられているということだろう。

別にそれなら、ボクシング部という組織にいる意味はないと思うので、

退部してもらおうかなと思う。或いはワタクシがやめようか?

・・・・・

今までに、上記の二回生には何度も注意した。

彼らは一応、次のリーグ戦で出させるつもりでいたが、

そんなことも考えずにいるようなので、練習停止。

いや、ノートを書いていない時点で練習していなかったわけであろう。

そう判断するという話もしたはずだ。

練習嫌いなんだから、猛練習しなくていいって言われて、よかったね。

・・・・・

というか、ワタクシのことを彼らはどう考えているんだろう、と思う。

悪いが、学生では考えられないくらい、ワタクシの仕事での時給は高い。

ワタクシはボクシングが好きであり、そして関学のボクシング部で

いろんなことを学んだから、金じゃなく、一生懸命やってる後輩に

返そうと思って行動しているに過ぎない。

自分らの中でええなあと思う指導者がいるなら、その人にお願いしたらどうかと思う。

リーグ戦に限らず、組み合わせなどがあるから試合に朝早く行く。

彼らにとっては、それが当たり前だと思っている。

じゃあそれをしてくれる人を他に探してみな。

それか、辞めて金払ってボクシングジムでも通ったら?

ジムの人は仕事だから来てくれると思うかもしれないが、

アマチュアの活動に一々来てくれるジムの指導者は本当に情熱がある人たちだ。

そう人たちが結構限られる事も知らんだろう。

・・・・・

とりあえず、2名には半年間練習させないし、もし勝手に部室使うならば

退部してもらうだけである。

また、今後他の部員が同じような状態なら、15日の合同練習会、

そしてゴールデングローブ、そしてリーグ戦も私は行きません。

他の指導者探して、対応したら良いんじゃない?

by とりあえず2名はもう知らんわ、と思っているかんとく

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください