『感動する言葉』について byかんとく

最近、ちょっと金をためようと思っている監督は、

しっかり残業した後、まっすぐ帰宅。

おかげで残業代はつくが、使わないので金はたまる。

食べる量より使うカロリーを増やせば良いという減量とは真逆。

簡単なことだが、社会人として10年になろうかというのに今頃気づく。(ニヤリ)

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そんな最近の監督さんの、ささやかなる楽しみはTVの深夜番組。

昨日も見る。

毎晩放送(仮名)の『ビーバップローヒール』(仮名)を見ていると、面白かった。

おそらく関西ローカル。

『Boys , be ambitious』は「少年よ、大志を抱け」ではなく、

「まあ頑張りや」程度の意味らしく、かつ実は先生はこういったと断言できる学生は

誰もいなかったとの事。

つまり妄想やも知れぬのである。

「地球は青かった」は某有名宇宙飛行士の言葉だというが、実は新聞の見出しから。

エベレスト登頂を果たした登山家の「そこに山があるから」は、

同じ事を聞かれ続けていた登山家が面倒だったから、適当に答えた言葉。

エリカ様の「別に」と同種のものらしい。

・・・・・

イメージがあるから言いそうとか、新聞の見出しだと字数制限あるから

こんな感じでとか、やっぱり言葉というのは不確かなものだ。

しかしながら言葉というものは面白いもの。

「発明とは99%の努力と1%のひらめきだ」といった発明家の本心は

「努力も大事だが、やっぱりひらめきがないとただの徒労だ」との事。

ボクシングにおいても一緒だわな、やっぱり勝つためにやるという

1%の気持ちがなければ、99%の努力は徒労で終わってしまおう。

そういえば、慶応戦も近いが、部員達はいかなる考えを持って試合に臨むのであろうか?

追伸 感動する言葉は山口智司氏という人の著書に色々書いてあるらしい。

興味のある方はどうぞ。

by 合同練習会が早く終われば、阪急梅田駅の下にある馬鹿でかい本屋で

氏の著書を探してみようかと思っている、かんとく

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