本日の練習について(9/3) byかんとく

本日は夜勤なので、練習に赴く。

9月の後半に行われる加古川スパーリング会の為、

2分でのスパーリングを実施したが、上級生も含めて3分の試合運びであった。

苦々しい。

テンポが遅く、打った後の位置取りがおそい。

あるいは、相手の打ち終わりを狙った攻撃などの視点が見られない。

遠い距離で必要以上にお見合いする。

・・・・・

チャンスがあれば、それを見過ごしていてはダメだろう。

よく言うことわざに「チャンスの神さまは前髪しかない」というものがある。

後になってあれはチャンスだったのか、と気づいてもどうしようもないということだ。

ほとんどの者が「これはチャンスなのか?」と見極めようとして、見過ごしてしまっている。

大切なのはチャンスかどうかを見極めようとしないことだ。

チャンスかもと思ったら積極的に打って出よう。

結果としてチャンスじゃないのかもしれない。

無駄な動きをしてしまったと後悔するかもしれない。

だが、無駄な動きをしてみなければ、決してチャンスをつかむことなどありえない。

”たまたま”うまく行くことを知ってみるべきだ。

そして、その”たまたま”はなぜうまくいったのか、それを後に分析する為にも

チャンスを活かした経験というものが大きな位置を占める。

・・・・・

新チームのメンバーは非常によく頑張っているとは思うが、

やはり勝負事にはポイントというものが存在する。

将来社会人になって仕事にしても同じ事で、ポイントがある。

そのポイントを見極める技術は、はっきり言って飛び込んで見ないと分からない。

社会人としての、ジャブやガードという基本技術は研修期間に教えてくれるだろう。

だが、チャンスを活かす為の攻め方は、畢竟自分自身がまず攻めていかなければ

決して身につかないものだ。

大学生のうちに競技を通して、そういう頭の使い方を覚えてホシイ。

by かんとく

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