『時代の流れ』について&リーグ打ち上げ写真 byかんとく

本日の昼休み、喫茶店にてスポーツ新聞をめくる。

すると、某大学の体育会の某部活動に所属していた選手が、

猥褻動画に出演していたため、退部させられたとの記事を発見。

きっかけはネットの掲示板の中の書き込みによるらしい。

学校側の説明によると「学生の本分、スポーツマンとしての本分に反する

行動をとった為」とのこと。

そういえば、ワタクシは数えるくらいしか見たことないが(ニヤリ)、

やたらとガタイのいいアンちゃんが多いように思う。

某部のアンちゃんが出演していても遜色がないわなあ。

まさか、うちの部にはそんな奴はおるまい。

と、そんなことを書いていかなければならぬのも、

情報化社会の現在というものか。

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情報化について、現在会社のT先輩に借りた

『メディアの興亡』(杉山隆男著、文芸春秋)を読んでいる。

この著書の舞台、新聞社でもいまや版下などはデータ入稿が当たり前だが、

メディアへの原稿は、ほんの10年前までは、紙焼きやフィルムでの入稿などが主流。

20年前は実際に鉛の版を使っていたのだから、時の流れの速さよのう。

20年前の版はコンピューター制御で作成していたが、

その前は実際に1文字1文字、文字を並べてそれをもとに

輪転機にかける版を作成していたのである。

興味のある人は、各新聞社の広報部に連絡すれば、見学できる模様。

一度見てみてはどうか。

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さて、上述の書はまさしく人が新聞原稿を作っていたときの話。

アルファベットで記述する欧米と異なり、漢字、平仮名、カタカナ、英数字と

様々な物を取り入れた日本語をコンピュータで制御して

新聞作成が出来るかに挑戦する人々の物語(ノンフィクション)である。

この話は就職先としてメディアに興味を持っている云々ではなく、

新たなビジネスモデルを作り出すことに興味のある人は、是非読んでみてほしい。

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そんなことを思いながら、先般棚蚊(仮名)よりメールで送ってもらった

リーグ打ち上げの際の写真のアップを試みていた。

なぜかアップしないので困ったが、どうやら表題に漢字が入っているのが

いけなかった模様。それを削除し、何とかアップできた。

1枚しか撮らなかったのでカメラに向かっていない人間多数。

もうちょっとまとまろうや。。。

それにしても手軽に情報の送受信が出来るようになったねえ。

そのうちPCに頼らなくても、脳の片隅に送受信用のチップを入れる世の中になるかも。

おお、SF物によく登場していたテレパシーやんけ!

261.jpg

(↑をクリックしたら拡大写真になります。それをプリントアウトすればいい。

きれいな写真にしたいなら、写真印刷用のシートを買いましょう。)

by かんとく

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