もう中年日記(7/4) byかんとく

本日は夜勤明け、国体兵庫県選考会&ゴールデングローブの会場に向かう。

普段の夜勤明けは、10時ごろまで寝ているが、8時半に起きた。

しかも試合時間が5時間を越えたので、眠くてたまらん。

ただ、国体の代表選手を決めるための審判を努めればならぬ、

という部分もあるが、やはりワタクシにとっては、

ゴールデングローブの為でもある。

参加する選手のレベルは高いとはいえない。

だが、初めてボクシングの試合に出る選手が多数いる。

今のご時勢、殴られた経験がない若人も多数いる中で、

ボクシングに興味を持ち、かつやってみようと思った初心者こそ

大事にしていきたい。

明日のボクシングの為であろう。

・・・・・

さて、いつもとは逆、真面目な話はこれくらいにして。

どうでもいい話。

本日棚蚊(仮名)と話すと、彼女ができたという。

ミッチーに聞いた話では、自身の計画通りに口説いたと自慢していたとのこと。

クレバーな奴らしい。

ただし、覚えておくことだ。

計画通りに口説けるということはいいことだが、

女性側に立つと、計画通りに口説かれたと言われると

無性に腹が立つらしい。

裏切り者のユダが周りにいないか見回してみよ(ニヤリ)。

・・・・・

2003年卒のIが久々に会場に現れ、リーグ優勝を祝福してくれた。

ありがたい。

実はゴールデングローブの会場、Iの母校でもある。

その際に、別の大学の卒業生と車座で色々語る。

I「例の事件の大学、他のコらかわいそうっすね」

Nさん「まあなあ、彼らも頑張ってるらしいなあ」

ワタクシ「Iが昔したことの方が、よっぽど人としてひどいことしてたもんなぁ」

K君「なんすか、ひどいことって?」

ワタクシ「コイツ昔池袋住んどってん。でも住めなくなるほど悪いことして、

で、ここの高校に拾ってもらってん。当時は全国的に有名な夜学があってな」

K君「そうなんすか?」

I「昔悪かったからなあ」

ワタクシ「日本で始めてオヤジ狩りしただとかいっとったぞ」

K君「まじっすか?」

I「まあ13とかのときだったし。。。」

ワタクシ「大学の入学式、髪の毛真っ白に染めてた。

悪そうな奴大体友達を地で行く男だったのに、

今じゃあ日本一の広告会社勤めだもんなあ。」

I「でも会社入って夜の激務で、最高体重105kgまで増えちゃいましたよ」

Nさん「お前、それフライ級二人分やんけ」

I「でも今は85kg。えげつない減量でしょ?」

ワタクシ「それは減量じゃない。普通の人間になっただけ。。。」

・・・・・

試合の終了が20時超えだった。

主将とエースが残っていたので、彼らの慰労会をかねてメシにいく。

「何がくいたいんや?」と聞くと、横にいた金澤が「肉がくいたいっす」。

君に聞いてねえ。。。

「やっぱり週末の晩は肉っすよ」

若者はなぜ肉がすきなのだろう。

それはさておき阪神西宮近くの焼肉屋へ行くと、金澤もついてきた。

その場で金澤「なんで、安藤さんが槍のアンドウなんすか?」と

ここでも書いていることを聞いてくるので、

「理由が知りたいようなので、彼の試練を身をもって知るがいい。

ちなみにここの会計は、一人当たり2480円だ。

君は支払う気が無いのだから、明日からジャブを2480発打たなければならない。

彼にはカロリー計算で2000発にしたが、ここでの君の食事量を考えると、

おそらく5000kcalくらいになる。

それではかわいそうだと思いその数値にしてやる。

毎日励むように」と説明しているにもかかわらず、

彼は女性店員を嘗め回すように見ている。なんなんだ、コイツは。

ということで、明日から彼と練習がかぶるものは

ジャブの数を数えてワタクシにメールください(ニヤリ)。

by かんとく

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