『新入部員に期待すること』について byかんとく

やっぱアレだ、地方ロケって良いなと思いながら、

某テレビ局の2度目の映画版『木更津の猫の目』(仮)を見ている。

このシリーズ、面白い。

どちらかというと、映画版よりもドラマ版のほうが好きだが。

某市議会議員にもそうだが、

それとともに、今度の汚職議員事件があった場所(ワタクシの住居のある市)で

立候補する先輩も、面白いことをしてくれるよう期待。

一ついえるのは、世の中の人々は地方のことはなかなか知らない。

東京に近い木更津ですら、シリーズ放映からイメージが好転した模様。

それをアピールする意味でも、利用できるものは利用したいものだ。

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ところで、昨日休み時間に携帯をいじっていると、こんなことが書かれていた。

世の中の会社が新入社員に求められているのは、上から順に

「常識力」「あいさつ力」「コミュニケーション力」らしい。

よかった。ワタクシが口をすっぱくして言っていることは

世の中から外れていなかったようだ。

社会人というか、組織に属するものとしては是非とも身につけておきたい。

そうすれば、「敵」を増やさずにすむ。

【参考】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090407-00000003-oric-ent

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また先般読んでいた田中義剛の別の一冊を完読。

『田中義剛の足し算経営革命~北海道発大ヒットの法則~』(ソニーマガジン)

かぶっている部分も多かったが、

より具体的にアイデアを形にする方法が書かれていた。

やはりこの男、エネルギーがある。

こちらは経営者としてぶれない姿勢と、強者相手に喧嘩ができる

(暴力じゃないぞ)ということの重要性を書いていた。

どちらもできない人間だと、これからの社会で生きていくのは難しいだろう。

学ぶべきは学び、冷静に自分を分析し、

自分にマッチした生き方を選べるようになろう。

by かんとく

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