『マニュアル』について byかんとく

本日、かなり時間的余裕があった。

なもので、現作業の担当者になったときの

引き継がれた事柄のマニュアル化に没頭していた。

変な話であるが、ワタクシの勤め先、マニュアルがない。

まあ状況によって個人のスキルに頼らざるを得ない部分が

たぶんにあるので仕方ないにしても、やはり現代の若者に仕事させるには

マニュアルがあったほうが効率がいいと思う。

教科書化して効率を求めると、新たな発想をしなくなる?

いやいや、新たな発想は昔から日常の中で何かを発見する人が持っているもの。

社会人になったのだから、若者が勝手に化けるだろうというのは

はっきり言って指導するほうの怠慢だと思うが如何。

第一、ロボット的に処理する能力を高める指導を文部省(現文部科学省)が

推奨してきたんだから仕方なかろう。

あるべき現実を受け入れて結果を出すための方法としてマニュアルがあってもいい。

なくてもいいが。

・・・・・

私は入社直後もマニュアル使っての研修でなく、ほとんどOJTをしていたように思う。

まあ、複雑に入り組んだ作業を覚えるにはOJTはもってこいなのだが、

はっきり行って作業のためでしかない。

よりよい効率的作業を求める人間を作るためであれば

現状わかっている人間がそれを体系化や数値化の分析していく必要と思う。

なものでワタクシ、えっちらおっちらマニュアル作成。

勤め先のためになってるねえ。

しかも担当替わるとき、これを渡せばいいんだから私自身もラクだ。

by かんとく

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