『嫌いなもの』について byかんとく

本日、久しぶりに味噌汁を作る。

一昨日、昨日と手を抜き、惣菜やらなんやらで簡単に済ませた。

台所に多少茶碗や皿が残っていたので洗った。

スポンジを手に取り、洗おうとすると、

今朝納豆をご飯とともに食べたので、さらに滑りが残っていた。

そのぬめりがスポンジに移り、往生した。

他のさらにヌメリが移るではないか!

渋滞とともに、私の嫌いなもの。

・・・・・

さて、嫌いなものは多々あるが、私がボクシングをする人間を見て、

嫌いになる瞬間を箇条書きにしようと思う。

1、練習しないでも何とかなるという現状認識。

2、一生懸命練習してさえいれば大丈夫という、思考回路の甘さ。

3、人の倍練習すれば人の倍技術が身につくという、一瞬に対する拘りのなさ。

4、人の振り見て我が振りなおそう、とおもっていているようだが、

人の振りを実際は見ていないという観察能力。

5、技術を身につければ熊にも勝てると思っている、パワーをディスる姿勢。

6、パワーを身につければ相手が勝手に倒れると考える、技術への蔑み。

7、一生懸命練習している奴に手を差し出さないという非寛容さ。

・・・・・

他にもいおうと思えばいくらでも浮かんでくる。

だれでも、見に覚えのあることだとおもうが、やっぱりそれが多いと

その選手自身を嫌いになるかも知れぬねえ。

by かんとく

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