『駅』について byかんとく

本日、飲み会の帰りに、タブチ先生に会う。

部員たちよ、わかるかな?

幹部交代式&入部式を進行していただいた先生である。

そして、ワタクシの結婚式の進行をしていただいた先生でもある(にやり)。

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小林駅で電車から降りた後、3分ほど歩いたところまでなので実質5分間の会話。

教育学部の一期生である甲斐が、無事ボクシング部での役割を終えたことを

幹部交代式で確認できたとき、非常にうれしかったという事である。

教育者というのは、日々忙しいものである。特にこのご時世。

かつては12月は“先生ですら”も走るということで師走と言っていたのだが、

最近では大学の先生はあちこちに走りっぱなしである。

そして高校ではかつては一部の先生が走りっぱなしであったところが、

すべての先生が走りっぱなしになろうとしている。

「教える」という作業は基本的には一つの場所で腰を落ち着けて

やることも重要なのだと思うのだが、それが時世の急速な変化というものか。

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まあそれは良いとして、先生の環境が変わろうとも、

変わらず嬉しいと思うことがあるという事である。

それは、最初、まだ何も持たなかった少年が4年の歳月を経て、

何かしらの役割を終え、新たな旅立ちをするというその機会であると思う。

“何かしらの役割を終え”ということが重要なこととワタクシは思う。

ただ単に入学しました、卒業しました、だけではないことに

彼の先生もその言葉を発せられたのであろう。

そういう4回生についてはまた何かしら語るとして、

大学生活で、そういう4年間を過ごせるように、学生には日々研鑽してほしい。

無論、息抜きも必要であろうが、息抜きは息抜きだと認識しておこうね(にやり)。

by かんとく

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