『読む人間を選ぶ、という方法』について byかんとく

ただいま。

土曜日には関大の幾人かが部室に来てくれたのだが(神宮司さんありがとう)、

ワタクシは週末に法事があったので、実家に帰っており、今帰宅。

そして、道中暇なのでいつものように本を読む。

常見陽平著『僕たちはガンダムのジムである』(ヴィレッジブックス)

なんかも読んでみた。帯に書いてある文言が素晴らしい。

「量産型人材として生き抜いてきた著者によるニュータイプになれない

僕たちのための希望のキャリア論!」

ファーストガンダムをリアルタイムで意味を理解しながら見ていたとしたら

その人はおそらく35-40歳であるはずである。

この文章に引かれた人がいたならばあえて聞こう、なんかあったんか?(にやり)

・・・・・

さて、それはさておき上述の書について、今回はいつもと違う書き方をしてみよう。

「第1章 僕たちの『戦場』は今、どうなっているのか?

・劣化する会社という名の『戦場』

・やりたいことができない会社

・『躁鬱』が激しい会社員の日々

・『親父にもぶたれたことない』人が結構殴られている日本の職場

・リーダー不在の僕たちの職場

・ジム型人材を襲う『曖昧な不安』の正体

第2章 僕たちはこうしてジムになる

・会社はジムで動いている

・僕たちがジムになる理由1-学校教育と受験戦争、

・僕たちがジムになる理由2-就活、

・僕たちがジムになる理由3-会社員という日々

・『すごい人(ガンダム)』にならなければいけない病

・世の中は普通の人で動いている」

・・・・・

これは上述著書の目次部分である(本編には第三章まである)。

今流行りのノマドであったり、フリーターに対する扱いの変遷であったり、

ガンダム型人材(たとえばカツマァとか。あ、これは『ヘッテルとフエーテル』にも

悪、いやいや辛辣な言葉がありましたが)と一般人の違いが書かれていて面白い。

とにかくいえることは、ファーストガンダム見たことある人でないと

何言っているのか一切意味不明です。

by 本の出し方もいろんなパターンがあるもんだなと思い、

今回のHPはいつもの引用ではなく目次を書いてみた、かんとく

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