『それを忘れないこと』について byかんとく

明日は加古川市民大会。

遠い。朝6:00に出発。

久々の試合形式。

やっと読み終わった(多治見合宿で読もうと思っていた)

『スノーボール~ウォーレン・バフェット伝~』に

金持ちになるために大事なこととして、こんなことが書かれていた。

「第一に損をしないこと、第二にそれを忘れないこと。」

そうか、そうやれば金持ちになれるのか(にやり)。

・・・・・

金持ちになるならないは横に置き、

ボクシングの試合において大事なことは何だろう。

「第一に先にパンチを当てること、第二にパンチをもらわないこと、

第三に“それを絶対に忘れないこと”。」といったところか。

上述の金持ちの話もそうだが、人は感情や状況によって

冷静さを欠いて判断を誤ったり、上述の大事な要素を忘れてしまうこともある。

・・・・・

ボクシングの試合でも同じである。

予測もしないパンチをもらえば、頭に血が上り、冷静さを欠く。

自分のパンチが当たらなければ、焦りもする。

しかし求められるのは第一と第二であり、そのためには

第三の要素が身についていることが大事だろう。

と書きつつ、緊張しがちな人間や頭に血が上りがちな人間にはなかなか難しい。

だからこそ、“本番”に近い機会をうまく活用して、

良い結果を出せるようにしてほしいもんである。

by かんとく

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