『逆襲のマイナー』について byかんとく

夏風邪という奴をひいてみた。

ということで、昨日本日と家でゴロゴロ(たまたま丁稚が休みで良かった)

『金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』を読み返す。

それにしてもなんですな。

WBCに日本代表は出るだのでないだの、日本スポーツ界の最メジャー競技・野球が

ゴタゴタしているうちに、今回の五輪、「逆襲のマイナー」加減が半端ない。

五輪日本代表の華 “柔道”は、世界の“JUDO”の前に壊滅、蕾のままで枯れた。

“持ち味は根性です”という標語があってもおかしくなかった

かつてのメダル獲得候補女子マラソンも入賞できず。

男子も現状でのタイム的にメダルは厳しい。

何なら“猫の手”でも借りたかったんじゃないか、話題のために(にやり)。

・・・・・

それに対してどうだろう、マイナー競技の発奮よ。

フェンシング、アーチェリー、女子卓球、そしてボクシング。

関係各位のたゆまぬ研究と研鑽の結果が形に表れたといえる。

おめでとう。

メダルという結果が出たのは、誰にも評価されなくても

関係各位が挑戦してきた結果であろうと思う。

卓球は対戦が予測される仮想敵に合わせ、練習相手を用意していた。

アーチェリーの“のび太君”古川選手は目が悪くて標的がしっかり見えないという

自分の弱点を知っていたから、的が見えていなくても

同じところに10発中10発当てる調整力を身につけていた。

フェンシングは前回五輪・銀メダルの太田選手の作った細い道を、

より多くの選手に、つまり太い道に広げる努力を続けてきた。

これらの結果には多くの挑戦があったはずである。

ということは彼らも多くの失敗を経験したはずで

ということは彼らはその失敗をすべて乗り越えてきたことになる。

なぜなら常に挑戦に失敗はつきものであるから。

・・・・・

ということで、残りの試合、村田選手、清水選手の結果に期待しながら

ワタクシは朝遅くまで寝ます。

皆さん応援よろしく。

by かんとく

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