『体操』について byかんとく

もうすぐ夏休み。

小学生のころは朝6時だか6時半だかに集合してラジオ体操をし、

そしてわけのわからないスタンプを押してもらった記憶がある。

あの出欠確認用のスタンプを何故もらっていたのだろう。

全出席したらなんかもらえたのであろうか、

何ももらえないのに毎日通っていたのであれば、

何という聞き分けの良い子供であろうか、まさに義務教育の求めるものだろう。

もっとも全出席した記憶がないから知らんのだが(にやり)。

・・・・・

そんなことはさておき。

今年のリーグ戦で思ったこと=柔軟体操しなさい。

ダメージを受け流せる身体でない奴が結構おった。

よく言われることだが、脳は豆腐のようなものである。

頭蓋骨がボウルやら深い鍋で、その中に入っている水の真ん中にあると思えばよい。

この水が少なくなれば、豆腐は簡単に崩れるだろう。

そうならないためにも無理な減量や、身体に合わない減量は避けた方が良い。

・・・・・

脳というのは生卵としてのイメージもできる。

たとえば、壁の前に生卵を置き、その後ろは壁があったとする。

前から押す圧力がかかれば、作用の力とともに壁からの反作用があるから

生卵は簡単に潰れてしまうだろう。

だが生卵と壁の間にスポンジがあったとするとどうだろう。

前から押す圧力がかかったとしても、壁からの反作用をスポンジが吸収し、

その結果としてスポンジがないときに比べて生卵は潰れにくくなる。

同じことをすればダメージが少なくなる。

・・・・・

これを人体に置き換えてみるとどうか。

生卵は脳であり、クッションとなるのは骨格と筋肉である。

首や体幹のトレーニングなどで筋力自体を強化することは

スポンジを分厚くすることと同義だろう。

もっともスポンジにもいろんな柔らかさがある。

しつこい汚れをゴシゴシこするためには硬めのスポンジだろうし、

食器を洗うには、きめ細やかで同時に食器を傷つけない柔らかさが求められる。

ダメージを軽減するために必要なスポンジは柔らかいもののはず。

であるならば柔軟性のある筋力というものは非常に重要だ。

特に脳に直撃を受けたとき、ダメージを軽減するのは首、体幹、脚部。

これらの柔軟性を高めるためにも、毎日柔軟体操を実施すべきだろう。

ついつい忘れてしまいそう?

なら励みになるようにスタンプを押してやるから、毎朝ホワイトハウスまで来なさい。

無論皆勤賞でも、景品はない。

いや、ダメージを受けにくくなる身体になることが景品かな(にやり)

by かんとく

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