ランニングの効用について by かんとく

本日も飲み会だ。

毎日飲んでいる気がする。

で、帰りには家に帰る徒歩前二分にコンビニがある。

で、そこで袋ラーメンを買ってしまう。

今日、健康診断の結果でコレストロールが高いと判明。

しばらくは運動して、減量モードでいかねばならぬ。

まだ死にたくないし。

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さて表題の件。

この前、選手はハーフを走ったので書いておく。

ランニングで鍛えられるもの。

おそらくほとんどの人が心肺機能と脚力と考えるだろう。

それはそうだ、痛くなるのは足と心臓、肺だし。

だが、よく考えてほしい。

ランニングで鍛えられるのは足腰だ。

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足だけではない。腰も鍛えられる。腰が鍛えられるということは

腹も鍛えられる。なぜか。

地面を蹴る差には腰を固めている。足を引き上げる際には腹筋を使っている。

そういう体の動きに関連することを考えてみればいい。

腹筋も背筋もボクシングでは大事な筋力だ。

腹筋と背筋で周りを固めている腰は人間の体重を支える上で

大きな意味のある場所にある。

上半身を前に倒すと痛いのは足ではなく、腰。

ランニングは上半身がぶれずに走り続けなければならない。

でなければ、体が前に倒れて腰が痛くなってくる。

それではランニングの結果にこだわる以前に、

腰が痛いということに意識がいってしまう。

結果はランニングの正しい効果は得られない。

うちの選手は腰周りの筋力がが弱いから、

打ち終わりに体が前に倒れている。

そうなると打たれてしまう場所が多くなるんじゃないか?

・・・・・

ランニングのときに左右、或いは前後に上半身がぶれすぎる人がいる。

それでは駄目だ。

そうしていることによって、本来は走ることに使えるエネルギーが

ぶれる体を制御するほうに使われてしまう。

なぜか。腰を痛めないように体自信が調整してしまうからだ。

ハーフを走っていてわかったと思うが、早い選手の走り方は

やはりすばらしかった。体がぜんぜんぶれていない。

だからこそスタミナ効率がよく、結果が良くなる。

ぶれすぎる選手はその反動の結果、腰だけでなく膝も痛める。

自分の本来楽に走れるペース以上のスピードで走ると、いためてしまう。

特に減量のときは特に筋力が落ちるから、KUのGO田とか

ライトに落とした本年痛めていた。

国体予選では彼らしくない結果に終わってしまったのが残念だ。

同じことが自分の身に起こることを、望んでいる選手がいるだろうか?

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減量中とは自分が思っている以上に体がナーバスだ。

だからこそ体にダメージの無い正しい走り方が求められる。

だけれどもKGの選手の場合、普段は走っていないくせに

試合前の減量になると走り出す。

上記のとおり、慣れていないランニングによって、

上半身がぶれれば腰、膝にダメージがたまり、痛めてしまう。

そうならないためには、普段から走る癖をつけよう。

結果、試合前に怪我をするという確率が低くなるはずだ。

まあ適当に走って怪我してもいいけど。どうせ俺の人生じゃない。

ただ、先輩からのアドバイスとしていうならば、

体の一部が悪いから結果が出せないという選手はどんな競技でもいる。

でも結果が出ないということは、ボクシングであれば

より殴られる可能性が高くなることとイコールだ。

+殴られるボクシングは危険を伴うということを忘れずに。

by かんとく

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