『いいわけ』について byYOME

言い訳をさせてください。かんとくは(いつも通り)好きなことを言っています。

先ほどの項目に寺勤務と書いてある内容は、事務&雑用です。

おそらくこの雑用は「暑い日に寺の周りを竹箒ではく」とか

「寒い日につめたい水での雑巾がけ」かと思います。

そして「竹箒で掃く」に関しては、帽子をかぶることも許されないでしょう。

檀家の手前、「気が抜けとる」と思われたくないはずです。

というか、雑用なら寺の小坊主にやらせればいいのに。

小坊主がいなくても、ちゃんとした寺で信心深い門徒がいれば

「お坊さん、わたしが手伝いますよ」という人が出てきても不思議はありません。

でもそれがいないということはお寺の程度が知れると思います。

事務と書いていますが、経理的なことはさせてくれないでしょう。

「この寺、こんだけもうかっとるわ」と世間に広められるのが嫌と思っているかも。

そう思うならば、結局「世間の人は、寺=銭儲け』と考えているかと。

まったく宝塚には問題のある寺が散見しているようです。

まあ、某古都のマラソン大会を邪魔する観光寺一味に比べれば、

かわいいものやもしれませんが。

by YOME

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください