『合同練習会@関西外大』について byかんとく

本日は関西外大さんにお邪魔して合同練習。

参加大学は龍谷さん、京大さん、帝塚山さん、と関学。

外大といえば昔から女子が多いイメージがあったが、

本日訪れたら入学の手続きかなんかで女子ばっか。

あ、言っておきますけど入学するのは勿論10代女子でして。

(女子会とか言ってるいい年の詐欺師の方々を牽制、にやり)

さて、本日の練習。

関西外大の監督さんをはじめ指導者の方々、選手の皆様

早くから準備いただき、ありがとうございました。

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新人もスパーリングを経験できたという意味ではよかったのだが、 

合同練習会という意味では、声が出ず、いい状態とはいえなかった。

これは外の練習会に行って、別に自分らのやり方に染めろということではなく、

単純にアウェーというものは人間萎縮するものだからである。

仮に萎縮状態で試合をしていい結果が得られるだろうか?

あるいはボクシングでなくても萎縮した状態で陸上の記録会に出たとして

それでもいい結果が出せないだろうことは誰でも想像できよう。

つまり萎縮状態はいい結果を招かないということだ。

だからか、剣道や柔道などの武道では試合開始同時に声を出す。 

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これは別に自分のパフォーマンスだけに限らない。

合同練習はみんなが良い状態で良い技術を出し合うからこそ

その練習効果は高いものとなるはずだ。

みんなが出し惜しみをしたり、ダルそうに振舞っていたら全体に伝播する。

そういう意味でも声を出したほうが良かったのだがね。

さて同じ過ちを繰り返すか否か、見ておこう。

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↑ ミットなんてね、ただ打つだけじゃ、あんまり技術向上の効果ないんですがね、、、

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↑ こんな背負いスクワットやら回数多い腕立て伏せなんてダルイもの。

 だからこそ声出してほしいが。

by かんとく

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