ボクシングの基本10『リズム』 BYかんとく

情・鯉住の番組を見ていて、興に入っていたので、久々にボクシングサイトをチェック。

芹旬爺(仮名にしてみた。考えてカタカナで検索を)のサイトを見る。

面識はないが、今度関東遠征に行く大学のうちの一つのOBで、

ライターをしている模様。

ネットでボクシングを検索したら、必ずその名前が出るような有名人でがす。

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この有名人のサイトはかなり充実していて、どこで見つけてきたのか

それこそ情・鯉住の番組に出るような選手の、アマチュア時代を

映像を出していたりする。

先ほど見たのは露西亜の選手でプロなら普通のリズムだが、

アマチュア時代は、日本人の選手なら軽量級のようなリズム。

恐るべき国家を挙げてのボクシングへの力の入れよう。

まるで日本国家放送の計画×(仮名)だ。

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上記のライターのサイトは非常に参考になる。

PCの利用は、若者はどうしてもバカモノ的な検索をし、一人で見ることが多いと思うが、

このサイトに関してはみんなで見たほうがいいと思う。よろしく主将。

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見ているときに意識するのは、リズムだ。

いい選手がどんなリズムを持っているかを意識しよう。

どうせなら、自分が試合をしている感覚を持ってみよう。

それこそが、見ている選手のリズムを身につけるための第一段階だ。

優中部ではどうしても画像が荒いので、細かい動きまでは見えない。

だが、どんなリズムでステップインしているかは、動画をみればわかる。

ならば、同じリズムを取りながら見ることが重要だ。

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10年ほど前ではインターネットによって、富めるものと貧しきものの間で

情報格差が拡大していくのでは、との危惧されていた。

だが今はその危惧を越えての情報格差の時代になった。

その差は貧富の差はなくなり(ネットカフェもあるし)、

その代わりあるものは情熱による格差だと思う。

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私が大学生のころにはもちろん優中部などなく、

世界レベルの試合はおろか、関東リーグの試合を見る機会さえなかった。

地域による格差だ。

今はそれこそ情熱を持って、情報収集し、行動を起こせば地域による格差はない。

あるのは、何かに関するこだわりではないだろうか?

情報は使うものであり、それによって振り回されるものではない。

BYかんとく

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