2011加古川市民大会総括 byかんとく

チョー眠かった。

飲み会が2日続いて、加古川大会で朝6時はツライ。

同じ県内でなぜあんなに遠いのか。

西日本国営鉄道(仮名)よ、740円は高すぎる。お役所仕事の結果か。

加古川市よ、なぜ体育館を駅からアクセスの悪いところにつくるのか。

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そんなことはさておき。

結果は前に書いたが、結局実践でのプランができてないのが問題だ。

なぜ試合のプラン立てができてないかというと2点。

①自分の得意なパターン(コンビネーション)が身についていないので

攻め方がわからない、或いはワンパターン

②自分が得意なパターンができたとしても、その前提で相手のスタイルと

どうかみ合せていくかの考えがない

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①に関しては、もう練習して身につけるしかない。

②に関して思うのが、なぜうちの部以外の選手がしている試合を

見ないのかということである。

今回の大会においても、きちんとした技術を身につけた高校生の競技は

見ごたえのあるものが多かったが、成年は“このレベル?”というのもあった。

実際、全部見ていると“このレベル?”と思う試合は結構ある。

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しかしながら、たとえば連打型でボコボコ攻めてくる相手に対して

うまく捌けて選手はどうやっている、ということを知るのと同時に

うまく捌けていない選手の試合を見ていないと、何がどう違うのか説明できないはずだ。

説明できないということは、もし仮に自分がうまく捌ける選手であっても

“なんとなくの感覚”に頼っているわけであり、いざ試合という前に

体調を崩したり、ダメージがたまっていたりすると、その通りに実践できなくなるだろう。

“なんとなくの感覚”というものは、その場の一瞬の判断が必要なボクシングには

大事な要素だが、“何かうまくいかない”となったときに自分自身の中に

立ち返る場所がない。

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立ち返る場所をつくるのは、たとえばノートをつけるということがあるが、

ノートをつけるにしても、比較する情報量がある程度ないと、どうにもならない。

本当に技術や感覚を身につけたいと思うならば、しっかりナマで試合を見るべきだ。

近大の浅井君、福森君はいろんな会場で見かけるし、昨年の慶応戦でも

久保君が試合会場だった香風高校で、試合前の合同練習時間に

練習をやっていた小学生の動きをよく見ていた。

けっこうこのHPにも書いているんだが、会場では皆さん熟睡なさっております。

ま、ワタクシのような下々の者は起きておかないと仕方ないんですが。

by かんとく

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