『就職活動』について byかんとく

ただいま、『うおううおう」にて『情・鯉住』の解説を拝聴中。

今日は婆菜亜怒=ホプキンスの試合があるので楽しみだ。

ところで、餡吐煮汚=ピタルアのストレートボディーと

右ストレートの組み合わせは強烈だ。

キャプテンが多分ビデオ録ってるだろうし

イメージングの参考にしてほしい。

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さて、表題の件。

昨今の3回生はかわいそうなものである。

「大学時代何を学んだか」の結論が出ないままに

就職活動をしていかなければならない。

部活動をしている学生の立場にしてみれば、これはある意味、

「体育会活動では、3回生の夏までに結果を出してないならいらない」か

「ブランドのある部以外の学生には期待していない」と企業が判断していると

とられても仕方ないのではないか。

また学問の立場でも、卒業論文の題材がやっと決まったかと言うところ。

それで何が判断できるのだろうかとおもう。

やはり大学ブランドで判断?

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逆に人事部の人間は大変そうである。

いいと思われる人間を役員面談に上げるのに、「何でコイツを上げたんだ?」と

言われないための判断材料が少なすぎる。

そうなれば自分の考課での失点がないように、

やはりブランド偏重にならざるを得ない気がする。

上記の意見は私の妄想なんで、学生が知ったところではないだろうが。

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さて、閑話休題は終わりにして。

就職活動で気をつけてほしいこと。

「今一生懸命やっていることの全部を大切にすべきだ」ということと、

「将来どうしたいかという目標」を常に意識しなければならないという2点。

もちろん就職活動になれば忙しいとおもう。

授業もあれば、クラブもある、その上で就職活動だ。

将来のことを考えて今やるべきことは、「横においといて」となりがちだ。

だが、それでは駄目だ。

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考えてみてほしい。

就職後の仕事において、目の前の作業をちゃんとこなさない人間を

誰が信用してくれようか?

目の前の作業をきちんとこなし、同時に未来の自分への投資をしなければならない。

自分の勉強もしなければならないし、デートもせなあかんし、

誘われれば飲みにも行かないとならん。

監督は暇そうに見えても、結構社会人は大変なのである。

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逆に目標の話。

前にも書いたが『婚活時代』と言う本には、結婚できない若者の話が出ている。

忙しいから異性との出会いがなく、結婚できないと言うデータが多い。

でもちょっと待て。

そういう人たちは目の前の仕事を言い訳にして、自分の未来へのビジョンを

失っているのではないだろうか?

もちろん本当にどうしようもなく忙しいと言う場合はあるが、

果たしてその仕事は、そこまでする必要があるのだろうか?

もちろん、別に結婚したくはないという人も多いが。

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まあ社会人になっても、ボクシング部でやっていることと一緒だと思う。

ただ社会人は忙しくなるだけで。

結局のところ「○○の試合で勝ちたい」という目標と、

「いまの○○という練習を必死に、そして工夫してやる」ということ。

はたして、3年生は高々2時間の練習でそこまでできているかな?

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さて今回のお勧めの本。

中場利一著『ノーサラリーマン、ノークライ』『ミスターシープ』(幻冬舎文庫)

著者は『岸和田少年愚連隊』でのヒット作家。

どうも編集部が『岸和田』にこだわりすぎて、いまいちの続編もあったが、

これは社会人の生活を切り取ったいい小説だと思う。

まあ、悲惨だーってのが多いので、社会人になりたくなくなるかもしれないが、、、。

だが、主人公と同業種の会社にいてて、試合だけじゃなく部室に

足を運んでいただけるOBもいる。

さてどうおもうかな?

『ノーサラリーマン』は肥田が借りパクしてるので、呼んでみたい奴は彼に。

BY かんとく

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