ボクシングの基本4『攻防一体』 BYかんとく

3連休もするとPCを眺める時間が短くていい。

肩こりが大分緩和された。

ただし、明日以降3連休中にたまっていた仕事をこなすので、

結局また肩こりが復活するかもしれない。残念だ。

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さて、ボクシングの基本。

部活動であろうが、プロのジムであろうが、大体の場所で

ボクシングの初歩として教えられるのはジャブだと思う。

実際、いつも言っているとおり私の合言葉は「人生ジャブや」だが、

まあ今回はおいておこう。

今回の話は「攻防一体」について。

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ジャブの基礎の打ち方については、ご存知のようにすでに、とある漫画に書いてある。

「明日のためのその1」を読めばよいとおもうので割愛。

ボクシングという競技は前にも書いたとおり、的確にパンチを当てることにより、

相手を倒すことのできる競技だ。

だが、的確にパンチを当てるというのは実に難しい。

相手だって防御本能があるし、打ち返してだってくる。

大切なのは、相手に隙さえあれば、いつでも打ち込める体勢を保つことだ。

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つまり、攻撃一辺倒ではいけない。

自分が攻撃しないときに相手に打ち込まれたら、逆に倒されるリスクが高い。

逆に防御一辺倒なら、無気力相撲(?)と判断されてダウンとられても仕方ない。

じゃあどうすればいいのか?

結局、何もしない時間を作らないことだと思う。

つまり、3分×3Rの間、攻撃か防御以外の時間をなくすこと。

これにより攻撃のチャンスは増えるし、攻撃している以外の時間は打たれる隙を作らない。

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プロレスであれば、リング下で寝転がっている時間も

エンターテインメントの上で不可欠だ。

しかしボクシングにおいては、特にアマチュアボクシングに関しては

試合時間が短いのだから(プロレスのメインなら60分1本勝負)

何もしない時間なんてあってはならない。

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学生の練習でよくやっているという選手でも

攻撃の後に左に回るとか、ガードを上げるということがほとんどだが、

これだけでなく、オフェンス→ディフェンス→オフェンス→ディフェンスを際限なくつづけ、

かつ、攻撃パターンが5つ以上あれば、ブロック大会でも

決勝までいける確立はかなり高いと思う。

攻撃の種類が左右ストレートとフットワーク、ガードさえしっかりしていればね。

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ただし、この技術を身につける練習をしていくうちに、とあることに気づくだろう。

 上記の動きをしているのに打たれる。なんでや?

これについては後日。

とりあえず、当たり前の動きとして3分間ずっと、

攻撃と防御をしていない時間をつくらない練習をしてみよう。

BY かんとく

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