『時期尚早&R12』について byかんとく

タイトルを書こうと思って、

”じきそうしょう”と打ったらきちんと変換できなかった。

腹立たしいので、ヤホーで”じきそうしょう”と打ち込んだら、

”じきそうしょう”ではありませんか!?、と詰問される。

思い込みで間違った四文字熟語を慣用句として覚えていた模様。

就職活動中の若者は覚えておこう(にやり)。

あと、この文章はR12です。

別に桃色風味ナ文章にはならんのだが、子どもの夢を壊すわけにはいかんので。

R12のマジメな若者は、戯言書き放題のこの文章なぞ読まず、

『はじめの一本』(仮名)あたりを読んでください(にやり)。

・・・・・

そんなことはさておき。

先般帰省していたことは書いたが、帰省前にはクリスマスがあった。

そのときに思い出したこと。 

ワタクシにも幼少期があり、クリスマスにサンタクロースから

プレゼントをもらうのが楽しみであった。

思えばワタクシが小学生時代、初代ファミコンが隆盛期であった。

貧しい港町で育った私であるが、

それがあるがゆえ、共働き人口も多く、両親にとって見れば

子どもをほったらかしにする意味でも有用なツールであったと、今は思う。

しかしながら、貧しいながらも厳格な両親の下に育ったワタクシは

ファミコンをなかなか買ってもらえなかったのである。

したらば、サンタクロースにファミコンをねだるとしても当然の流れであろう。

・・・・・

年老いる前の母親「あんた、サンタさんに頼む物は決めたんね?」

可愛らしかった頃のワタクシ「やっぱり、ファミコンがほしいなあ」

年老いる前の母親「あんたねー、サンタさんにそれを伝えるのは今までどうしてた?

私が連絡してたんよ、それは難しいと思うよ」

可愛らしかった頃のワタクシ「なんでなん?」

年老いる前の母親「よく考えてみんさい。サンタさんは世界中の子どもたちに

プレゼントを配らんといけんのよ。何千万人とか、何億人よ。

その全員に、ファミコンなんていう1万5千円もするような物配れると思う?」

可愛らしかった頃のワタクシ「そうなん?じゃあ何ぼくらいならええんかねえ?」

年老いる前の母親「千円くらいじゃないかねえ。サンタさんはトナカイのエサも

買わないといけないし、おじいちゃんだから孫にお年玉も渡さないといけないでしょ。

あんたも正月にお年玉なかったら寂しいでしょ?」

可愛らしかった頃のワタクシ「千円かー。サンタさんってお金持ちじゃないんだね」

年老いる前の母親「お金持ちだってみんなに1万円超えるようなものは

なかなか渡せないものなんよ。」

可愛らしさを捨てたワタクシ「でも、DJ総長は去年ファミコンもらったらしいよ。」

年老いる前の母親「去年なら、サンタさんもお金あったんかもしれんねえ」

可愛らしさを捨てたワタクシ「え、去年もお願いしたよ?」

ちょっとイラッとした母親「じゃあ、サンタさんが届ける商品間違えたんじゃろうねえ!」

ぐれたワタクシ「・・・・・」

貧しい港町も家庭によりけり也や。

by こんなくだらない話はさておき、去年のクリスマスに児童相談所に

ランドセルを送った”伊達直人”氏ってすごいわなあ、と思うかんとく

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