『再びマル特』について byかんとく

木曜日、焼肉の名店、まる徳を再訪。

立教大学ボクシング部のOBにて、運動部記者でもあるK先輩と

今年就職して、大阪勤務になった立大OBのM君とである。

M君を立教大学4部復帰の立役者に育て上げたジェダイ・マスターK先輩は

甚くご立腹であった。

「大阪勤務になって、先日まで俺に挨拶がないなんて、全くなってない、プンプン」と

おっしゃっており、M君は最近の世界のアマボクを理解しているためか、

打たれるままに(叱られるままに)、貝になった。

懐に飛び込んで、オンガードで打たれるままに耐えていた。

現代のゆとり教育世代に育ったとは思えないその姿勢、感服した(ニヤリ)。

・・・・・

まあ、まる徳に来るボクシング好きが3人も集まれば、

話す会話の9割5部は当然のごとく、ボクシングである。

楽しいものでいつの間にやら時間が過ぎ、終わった時間は午前様。

Kさん、Mくん、ありがとうございました。

この席で、M君にわがボクシング部の練習に参加してほしいと要請。

現役のときの彼は、非常に練習熱心な選手であったので、

忙しい新社会人生活をぬって道場に顔を出してくれた際には、

学生諸君はぜひ彼のボクシングを学んでください。

とりあえず、このまえの対抗戦に出場したどの選手よりにも

勝るとも劣らない技術をもってる男であるので。

by まる徳にて、ワタクシが1回生のときのはじめてリーグ戦を見た際、

強豪選手がそろっていた近畿大学を見て、度肝を抜かれ、

その後プロの世界でスーパーウエルター級世界チャンピオンとなられた

石田選手とご挨拶させていただき、非常にうれしかった、かんとく

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