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	<title>関西学院大学ボクシング部</title>
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	<description>WordPress ME 2.2 - Capriccioso</description>
	<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 12:11:12 +0900</pubDate>
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		<title>『運動会』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/992</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 01:09:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[運動の秋の代名詞である、運動会を延期する学校多数らしい。
９月末の予定であったものを、１０月にしたり。
９月だというのに、まだセミが鳴いているのを聞いたし、
運動会以前に、その準備の段階で猛暑日が続いていては、
小学校低学年には、確かに身体的にキツイものがあろう。
虚弱体質であったワタクシは、よく貧血で倒れていた。
でも今年ほど暑くはない日でもよく倒れていたので、
今時分だったらとても行進練習なぞできぬ。
公立学校の先生は、よくクレーマーの矢面に立たされると思うが、
年間スケジュールの変更は役所である分、大変にもかかわらず、
やはり適時対応しようとする職業人が多いのだと思う。
・・・・・
運動会の記事が出ていたので、ついでに運動会で思うことを書く。
最近じゃあ、身体能力向上のために、体育の塾や家庭教師などもあるらしい。
たかだか運動会のかけっこの為に、金を払ってまでと思わんでもないが、
それはまあいいだろう。
外で遊ぶことが制限されている現代の小学生だから、
お金を払ってでも体の使い方のコツを教えるというのは、ありだとしよう。
が、どうも解せないのが、かけっこを早く走るための靴が
爆発的に売れているということだ。
ほとんどの運動会、トラックのコーナーを反時計回りに走るということから
コーナーでコケないために、左右非対称の靴であるらしい。
なんだそれ？
・・・・・
ゆとり世代といわれる世代の最初のころからか、
運動会のかけっこで順位をつけないというものが流行った。
今では、さすがに悪平等ということに気づき、あまり聞かなくなったが、
当たり前だ。
順位というものをつけなければ、自分がレベルにいるのかなんてわからない。
また、勝ってうれしい、負けて悔しいということを学ぶのも、
小さい子にとっては大事なことだ。
だから、体育の塾の場合、そこに入ってがんばったら、
その分だけ速くなったと思えるのならば、まあありかなと思うのである。
でも靴はないだろ、と思う。
陸上スパイクという存在を知っている大人なら当然に、
道具にお金をかければ速くなるということはわかっている。
でも運動会のかけっこって、そういうためにあるものではないだろうと思う。
・・・・・
運動会というのは、
①目標に向かって頑張ったらその結果速くなったと学ぶ機会
と同時に
②そういう競技を通して、身体性を高める機会、でもあるはずだ。
最近の子どもは、外で遊ぶ機会が少ないから筋力とかバランス感覚が弱いという。
それを今のうちから道具で制してどうする。
そのバランスを崩したときに、どうバランスを保つための動きをするか、
ということをトラックのコーナーで、コケながら覚えていくもんではないだろうか。
確かにかけっこでの１着は目に見えるものである。
それを求めることは結構。
でも、そのために道具に頼るのは、小学生には違うんじゃねえの？とおもう。
親が勉強してほしい。
速く動くためにはどういう筋力が必要で、そのためにこういう練習をしようねと
休みの日にでも、親が子供に教えていってあげるのが、一番良い様な気がするが。
ま、ワタクシには子どもはまだおらんので、ただの思いつきだが。
ｂｙ　小学校のかけっこではいつもビリという、虚弱少年であった、かんとく
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>ボクシング部・９月予定【改２】</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/991</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/991#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 00:45:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[スケジュール]]></category>

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		<description><![CDATA[【追加点】
新）９月１１日（土）　13：30～　ボクシング講座　
　　講師：来住様（毎日新聞ボクシング担当記者、立教大学ボクシング部OB）
　　「ボクシングで勝つヒント　～プロ、アマのボクシング取材を通して～」
・・・・・
わが部と対抗戦を通して、長年の付き合いのあった立教大学。
ここ数年は諸所の事情により、対抗戦は休止状態でしたが、
一昨年の関東への遠征の際に、立教ＯＢの方々用意していただいた懇親の会にて、
両校の友好関係に対する思い出の数々をお伺いし、
ぜひとも対抗戦を復活していきたいと感じました。
幸いにしてその後、上述の来住さまと個人的にお話をさせていただきました。
（ＪＲ大阪駅付近にてスポーツドリンクを飲みながら、ボクシング論。
パンチはどこで当てるとか、肘をロックすることの重要性とかそんな感じの）
是非一度、わがボクシング部へ、世界チャンピオンやオリンピアンへの
取材で得た情報、分析などをご教授いただければ、とお願いしたところ、
快く引き受けていただきました。
古典的なものから現在の主流まで、実践から理論までの様々な情報から、
ボクシングで「勝つためのポイント」というものを語っていただく予定。
お時間のある方は、ＯＢ各位にも是非聞いていただきたく。
現役選手は、もちろんノート持参のこと（にやり）。
・・・・・
9月1日 （水） 　練習10：30～
9月2日 （木） 　オフ
9月3日 （金） 　練習10：30～
9月4日 （土） 　練習10：30～
9月5日 （日） 　練習10：30～
9月6日 （月） 　オフ
9月7日 （火） 　練習10：30～
9月8日 （水） 　練習10：30～
9月9日 （木） 　練習10：30～
9月10日（金） 　練習10：30～、全日本選手権近畿予選
9月11日（土） 　練習10：30～、全日本選手権近畿予選
　　　　　　　　　　ボクシング講座13：30～
9月12日（日） 　オフ、全日本選手権近畿予選
9月13日（月） 　練習10：30～
9月14日（火） 　練習10：30～
9月15日（水） 　練習10：30～
9月16日（木） 　オフ
9月17日（金） 　練習10：30～
9月18日（土） 　合同練習＠関西大学　開始時間調整中
9月19日（日） 　練習10：30～　救命講習13：00～
9月20日（月） 　オフ
9月21日（火） 　練習10：30～
9月22日（水） 　練習10：30～
9月23日（祝） 　加古川スパーリング大会
9月24日（金）　 練習10：30～
9月25日（土） 　練習10：30～
9月26日（日） 　オフ
9月27日（月） 　練習10：30～
9月28日（火） 　練習10：30～
9月29日（水）　　練習10：30～
9月30日（木）　　練習10：30～
練習見学の際は、練習時間の確認の為に、
是非、監督か主将、主務までご連絡ください。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>『久々の学内スパーリング』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/990</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/990#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 23:43:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[久々に学内スパーリングを行った。
あれだ、ワタクシの現役時代は、選手だけでも勝手にスパーリングできたが
時代の流れ、危機管理の問題から、最近は指導者立会いの下でしか
スパーリングができなくなった。
まあ、当然といえば当然だ。
だが、日常の中にある程度の危機感を抱いていないと
いざ、危機に直面したときに対応ができない。
そういう即応力、適応力というものは、平和な時代が続けば続くほど、
失われていくものであろう。それを野生ともいえるのであろうが。
・・・・・
そういう意味で、チャンスという場面で、今一歩の攻撃が少ないのが
現状の課題といえるだろう。
現状の採点システムは、ますます強打を的確に入れることに主眼が置かれる。
それはネットで収集した情報である程度の分析ができる時代になった。
例えば、次のアジア大会代表選考会での須佐君の試合。
昔は関東で行われる、そんな大一番の試合は、人伝手に聞くしか方法がなかった。
金がなければ、その場に立ち会うことなぞできず、
人の嘘か真かの伝手情報に頼るしかなかった。
まあ、今ではどういうスタイルが主体で代表選考が行われているのか、
それを概略だけでも知ることができる。
ネットは万全ではないが、答えを予測するヒントはあちこちに転がっている。
要はその意識を持って、あるべき器具をただ使うのではなく、
活用しようとする”意思”があるかどうかは、例えば大学4年間続ければ
大きな差を生むことになる。
・・・・・
さて、そんなことも課題のひとつだが、まずはワタクシが分析する
今回のスパーリングでチームとしての課題を書く。
１、まず、手数が少ない。ダラダラ手を出せばいいということではないが、
チャンスをつかむためには、強いパンチを打つ意識を持ちながらも
相手のディフェンスを崩すための、予備動作が必要。
それが世間で言われるジャブであるが、ただの前の手のストレートだけではない。
それを角度をかえ、さらにはタイミングを変えて打ち込む。
これが重要なのだが、それ以前になんなる前の手のストレートすら少ない。
それではチャンスは生まれない。
２、強いパンチが雑。
大学にしろ、高校にしろ、ジムにしろ、習う場所がどこであれ
最初に教えてもらうワンツーというコンビネーション。
これがポイントを取るために一番活用できるパンチであるのに、
例えば、重心が後ろ足に乗りながら打ったり、フック気味になってみたり。
意図をしているならば良い。
例えばほとんど鋭角なストレートを打っていたとして、
たまに（10回に1回とか）意図してフック系ならば、よりチャンスが広がる。
が、ただ単に疲れであったり、別に意識がいっていて打てていないならば
相手は倒せないし、そんなパンチではポイントにならない。
３、上下のコンビネーションがない。
上なら上ばかりを打っていることが多い。
下を打つのはヘナチョコパンチ。
これでは下に打ったパンチがポイントにならない。
パンチの入射角によってはボディーでも相手が倒れるような、
体重の乗ったパンチを打ち込むべき。
４、ディフェンス技術がただのディフェンス技術どまり。
ディフェンスはあくまで自分が打たれないためのものだ。
だが、打たれないだけではチャンスは生まれないし、
例えば体重が後ろに乗りっぱなしのようなディフェンスは
より危険な状態に自らの身をおくことにつながる。
ディフェンスの後はチャンスが待っている、それを逃すことにもなる。
あくまでチャンスを逃さないよう神経を尖らせながら
最小の動きでディフェンスしうちこむべきだ。
５、自らのスパーリング以外の時間の使い方ができていない。
スパーリングを見るのは良い。それも練習。
だけれども、ただ見ているだけというのは時間の無駄だ。
例えばスパーを見ながら、ロープを跳び体をほぐすことはできるはずだ。
それができないくらいの体力なら、スパーリングなんてさせてない。
あるいは、自分のスパーリングに合わせて、何をやるか考えて
シャドーをしていた人間がどれだけいただろうか。
それが準備ということだ。
その意識が気薄なことが、チャンスを認識できないことにつながっている。
もう一度、ボクシングというものはどんなものなのかを考えてホシイ。
ｂｙ　かんとく
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>『N．Y』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/989</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/989#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 01:01:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kg-boxing.com/archives/989</guid>
		<description><![CDATA[本日は当番、先ほど帰宅。
業務をこなしながら、点いていたＴＶを見ると、高校生のクイズ番組をやっていた。
エジプトの古代文字を見て、書いている内容を推測して答える。
その高校生諸君に問いたい。
普段いったいどういう生活を送っているんですか？（にやり）
・・・・・
この番組、30周年だという。
ワタクシが小学生時代、ハイテンションなアナウンサーが
「ニューヨークに行きたいかー」と叫んでいた。
「高校生でクイズ王になれば、ニューヨークにいけるのか」と
広島県から出たのは岩国ぐらいであった、小学校3、４年生には衝撃であった。
20年前、アメリカというのは憧れの国であった。
アメリカですらそう思う、田舎の洟垂れ小僧は、同時期に
”アマゾンの秘境で、○○に遭遇！”みたいな番組を真剣に見ていた。
「世界にはそんなすごいところがあるのか」と好奇心の塊であった。
・・・・・
さて、もう中年の31歳、かんとく。
今、アナウンサーに「ニューヨークに行きたいかー」と問われたならば、
「いや、休暇取得とかわずらわしいから別に。温泉に入浴に行きたい」と言う。
そして付け加えて言う。
「高校生を対象にしたクイズ番組って、制作費安く済んでいいですね。
少子化という理由をつけて、東京、名古屋、大阪くらいに予選減らしても良いし。
何よりもう、”ニューヨークに行きたいかー”という言葉、言ってないでしょ？
高校の修学旅行で海外に行く時代ですものね」（にやり）
ｂｙ　やっぱり昨日の比較論なんてできないことを書かず、
アイロニーを書いているほうがニヤニヤできる夜郎自大な、かんとく
（夜郎自大は高校生が解答していたけど、意味知らんかったワタクシでした）
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>『街場と王国』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/988</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/988#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 00:24:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kg-boxing.com/archives/988</guid>
		<description><![CDATA[洗濯がたまっていたので、本日はとっとと帰宅し、
洗濯機をまわしながら、前から気になっていたが忘却のかなたに
置き忘れすぎていた、ＤＶＤを観る。
というのも先般書いたの『街場のメディア論』（内田樹著）の中に
ひとつの記述があったからだ。
「なぜ貨幣が誕生したか。
それは例えば偏狭の地に見知らぬものを見つけた人間が
”これはもしかして、自分へのプレゼントではないか？”と思い、
”じゃあ自分も返礼しなければならない”と思い、別のものをおくことが起源」
（以上、要約。出展の書籍は、いつもワタクシにお勧め書籍を貸して頂いている
丁稚先のT先輩に返却したため、手元にないので）
・・・・・
上記の記述を読んで、そういえば、この発想というのは、
昔観ようと思った映画にあったなあとおもい、
『ペイフォアード～可能の王国』（ミミ・レダー監督、ワーナーブラザーズ）をレンタル。
感想、非常によくできた映画であると思う。
ハリウッドらしく、要所要所にユーモアがあるし、もともとのアイデア自体と
アメリカの現状（2000年の作品）の対比が面白い。
現在のワールド・スタンダード（アメリカン・スタンダード！）の世界では
効率と自己利益の最大化こそが、すべての人間に目指すべきものとされている。
そしてそのために、有益な情報を集めて、活かし、過ちを犯さないことが
人生のすべてであるという幻想が、現在の日本人の処世術となりつつある。
・・・・・
でも本当にそうなんだろうか、と思う。
『ペイ・フォワード』の作中、社会の先生であるシモネットは
「世界を変えるとすれば何を利用する？それは頭を使うことだ。
そのためには考えて、それを実践してみよう」という。
一年を通してのこの課題に、主人公のトレバーは
「受け取った親切は3人の第三者に渡す」というアイデアをつくり、実行に移す。
いろいろな人々がそれをきっかけに幸福を実感するときが訪れて、、。
後は見てください（にやり）。
・・・・・
思えば、他人に親切にするとは、やろうと思ってやることではない。
例えば、目の前で不意に倒れた人がいたとする。
その人に手を差し伸べてしまえるかどうか、が親切といえるのだとおもう。
はっきり言ってこの状態では、だれも”自己利益の最大化”など考えていない。
でも、つい助けてしまう。
自然とそうせざるを得ないことが、まさしくの『ペイフォワード』なんだろう。
人間社会は”自己利益の最大化”をもって、成熟してきたわけではない。
いうなればそういう意識であろう。
・・・・・
『街場のメディア論』では、誰もが自己利益の最大化とイコールで考えてしまう
”仕事でのキャリア形成”というものを、同じような概念で説明していた。
ボクシングで強くなるためには、自己の努力はもちろん必要だが、
やはり強いボクシング部というものが存在するのは、
そのせざるを得ない、例えば後輩に教えざるを得ない状況というものが
めぐりめぐって（過去の先達たちが教えざるを得なかったという状況が）
自身を強くしてきた、といえるだろう。
そんなことを思いながら、ひとつを観賞し、もうひとつを読んでみてはどうか。
ｂｙ　昨日判決のあった事件で迷惑をこうむった、
某大学ボクシング部の善良にして、真摯にボクシングに取り組んできた
他の部員の国体本戦での活躍を祈念している、かんとく
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.kg-boxing.com/archives/988/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>『とある晩餐』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/987</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/987#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 00:08:53 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kg-boxing.com/archives/987</guid>
		<description><![CDATA[仕事の引継ぎとルーティンの繁忙期でバタバタとし、
遅くなったので、ちょっと疲れた。
おそらく夏バテも兼ねており、家で飯を作るという発想が湧き出てこなかったので、
西北にてディナー。お好み焼きを食す。
心のスポーツドリンクを飲みながら、読書にふける。
いやはや、なかなかに気が安らぐ。
・・・・・
古本屋で買い、最後のほうまで読み進めていた村上龍著の
『五分後の世界』を読み、「君はいつも、どうでも良い楽曲などについて、
詳細に書きすぎる傾向がある」と酔っ払いのおっさんの如く、一人ごつ。
最後まで読んだので、この前に購入した桜井静香著
『ジムに通う前に読む本』（講談社ブルーバックス）を引き続いて読む。
「スポーツドリンクを読みながら、こんな本を読むくらいなら、
朝は走り、昼飯食った後に昼寝などせず本を読み、夜は早く寝ることだ」と
心のスポーツドリンクが好きな中年に対して、一人ごつ（にやり）。
ｂｙ　『ジムに～』によると、どんなにがんばっても脈拍は２２０位までいったら
身体がそれ以上になることを制御するという項目を読んで、
そういえば２００以上には中々追い込めなかったなあ、と思いながら、
最近では、階段を上がるだけで息が上がるだけでなく、
太ももの筋力が退化しているためか、３階以上に上がろうとすると
躓きやすくなっている（つまり足が上がっていない）、かんとく
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.kg-boxing.com/archives/987/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>『小袋』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/986</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/986#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 00:19:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kg-boxing.com/archives/986</guid>
		<description><![CDATA[本日、ニュースを見ていると、小袋（仮名）が、
12周年なんで原点に立ち戻って、カバー曲のアルバムを発売した、
という特集をやっていた。
彼らは「よく考えたら、売れる前に路上で歌っていたとき、
有名なアーティストの曲ばかり歌っていた」という。
「当時は何の気なしにただ好きだからとかいう理由で歌っているうちに、
こういう曲ではこんな歌い方のとか、気づいたことも」
「結果として、そのときのアーティストのおかげで僕らが今歌うことができる、
だからその意味でのお礼という意味もある」
・・・・・
人間、何かしら興味を持ったもののはじめは、その元ネタがあるものだ。
彼らにとって見たら、それは”売れている”先輩歌手であったのだろう。
まあ、商業的なテイストを抜きには語れない、現代での”歌”は
１００％リスペクトだけでは商品を出せないとしても、
それを語られたとしたら、元ネタの先輩歌手はうれしくないわけはないだろう。
（楽曲使用料として印税も入るし、ニヤリ）
・・・・・
そんな斜に構えた話は横に置き。
この話で大事なポイントは三つある。
１．自分が真似たいという人物に出会えたこと。
２．それを結果として反復して真似し続けたこと。
３．結果として、自分のオリジナルで勝負したとしても、
　　自身の個性と先達の技術が融合したということ。
真似をするためには、その人自身になりきらなければならない。
何度も繰り返しビデオなどを見、そして実践しなければならない。
その前に選手には、これはという選手や技術に出会うために、
ボクシングを見る頻度を増やしてホシイ。
ｂｙ　猥褻動画は大好きなのだが、新作ばかりに目がいく、かんとく
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.kg-boxing.com/archives/986/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ボクシング部・９月予定【改】</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/985</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/985#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 23:56:01 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[スケジュール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kg-boxing.com/archives/985</guid>
		<description><![CDATA[山根・関西連盟会長の祝賀会に出席の後、
関西大学の指導者の方々にサウナにおいて
「スパーしてケロ」といったり、
夏合宿で水難にあわれた方を目撃したことを、OＢ森下氏に相談したり、
（関学ＯＢの森下氏に相談したと書くと、まるで大事のようであるが
あの方ではない）
「オフが少なくて体がもちません」という、虚弱な現役諸君に配慮しようと思ったり。
ということで、下記のように予定を変更します。
また今後もスパーリングの予定などが入れば、更新いたします。
他校の方々でスパーリング希望があれば、
スケジュールがあれば是非ご一緒にどうですか？
・・・・・
変更点
新）９月１６日（木）　オフ　←　旧）練習10：30～
新）９月１８日（土）　合同練習＠関西大学　←　旧）練習10：30～
新）９月１９日（日）　練習10：30～　救命講習13：00～【講師：ＯＢ森下氏】
・・・・・
9月1日 （水） 　練習10：30～
9月2日 （木） 　練習10：30～
9月3日 （金） 　練習10：30～
9月4日 （土） 　練習10：30～
9月5日 （日） 　練習10：30～
9月6日 （月） 　オフ
9月7日 （火） 　練習10：30～
9月8日 （水） 　練習10：30～
9月9日 （木） 　練習10：30～
9月10日 (金） 　練習10：30～、全日本選手権近畿予選
9月11日（土） 　練習10：30～、全日本選手権近畿予選
9月12日（日） 　オフ、全日本選手権近畿予選
9月13日（月） 　練習10：30～
9月14日（火） 　練習10：30～
9月15日（水） 　練習10：30～
9月16日（木） 　オフ
9月17日（金） 　練習10：30～
9月18日（土） 　合同練習＠関西大学　開始時間調整中
9月19日（日） 　練習10：30～　救命講習13：00～
9月20日（月） 　オフ
9月21日（火） 　練習10：30～
9月22日（水） 　練習10：30～
9月23日（祝） 　加古川スパーリング大会
9月24日（金）　 練習10：30～
9月25日（土） 　練習10：30～
9月26日（日） 　オフ
9月27日（月） 　練習10：30～
9月28日（火） 　練習10：30～
9月29日（水）　　練習10：30～
9月30日（木）　　練習10：30～
練習見学の際は、練習時間の確認の為に、
是非、監督か主将、主務までご連絡ください。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.kg-boxing.com/archives/985/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>『とある祝賀会』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/983</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/983#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 21:53:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kg-boxing.com/archives/983</guid>
		<description><![CDATA[
関大指導者とラーメン屋を訪れるのを最後に、帰宅。
本日は、関西連盟会長が日本連盟副会長に就任したお祝いの会に出席。
いつもお世話になっている方々も出席されていたし、
また、アマチュア出身のプロの関係者も多数。
交友関係が広いですな。
今後ともよろしくお願いします。

ｂｙ　かんとく
]]></description>
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		<title>『ミドルメディア』について　ｂｙかんとく</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 01:25:29 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[いやはや、当番終わって帰ってきてからの、心のスポーツドリンク。
非常に五臓六腑に染みますな。
そういう空間で読書を楽しむというのもよろしいものであります。
この行為の内にある、解放感たるや格別である。
さて、本日の読書は、内田樹著『街場のメディア論』（光文社）
・・・・・
まあ、心のスポーツドリンクをたしなむ前、
半休（仮名）の車中の人となりながら読んでいたのであるが、
全然一般的なメディア論じゃないところがまた面白いところである。
そもそも、なぜ既存メディアが廃れてきたのかを書いているはずが
まあ、離れる離れる。
でもそのことこそが、”メディアの持つ本質”に至るわけであるが。
・・・・・
いうなればＫＯ勝ちを狙っているのに、首を鍛えているようなもんである。
普通、今ある力でＫＯ勝ちを狙うのであれば、
的確に急所を打ち抜く攻撃に重点を置き、
それを連打で食らわせるための練習をするのが常道だろう。
だが、それは相手にとって見ても予測しやすい物といえよう。
が、全然攻撃はたいしたことがない奴だ、と試合中に相手が判断したとする。
その場合、相手がＫＯを狙いにきてもおかしくない。
結果として首を鍛えたことにより、相手も自分も手の届く位置で
打ち合うことでＫＯ勝利を得る、見たいな感じといおうか。
・・・・・
話が遠回りした。
表題の件、内田氏はこれからはネット環境におけるミドルメディアが
より力を持ちうる、と書いている。
多忙さ加減で言えば、ワタクシなぞ足元にも及ばぬ内田氏は
金にもならん文章を、ワタクシの数倍垂れ流している。
しかも、どうぞ勝手に使いなはれ、とも言う。
自分の読者を増やす手段としては、”しめしめタダでおもろい文章読める”
と思う読者も多数存在するであろうが、同時にそのことは
金を払ってでも内田氏の文章（考え）を通しで読んでみたい
と思う読者も育てることに繋がっている。
目的地に最短距離でたどり着かなくて良い、と思っていることが逆に
一般人にとって目的地といわれる所に繋がっているというのもまた一興。
・・・・・
そういう意味で言うと、このＨＰ、ボクシングに興味を持たなかった人が
試合会場に足を運ぶ一助になっているのであろうか。
いや、きっとなっていないであろう。
聞いたことがない（にやり）。
が、人にボクシング関係者の誰かを紹介されたりすると、
「あー、あのＨＰの（わけのわからん文章を書いてる奴か）」と
（カッコ内はワタクシの推測）
思わぬところで知ってもらっていたりするから、恐ろしくもあり、
また楽しくもあるものである。
ということで、要らぬ文章、もっと書いていかなあかんなあ、と思う昨今。
ｂｙ　仲魔さんを直接知らない人から、ウィークリーがなくなって
ギザ寂しい、的なことを何度か聞いたことがある、かんとく
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