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	<title>関西学院大学ボクシング部</title>
	<link>http://www.kg-boxing.com</link>
	<description>WordPress ME 2.2 - Capriccioso</description>
	<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 12:10:16 +0900</pubDate>
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		<title>『障子に目あり』について　ｂｙかんとく</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 20:56:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日はあれだ。
飲んでいたので、HPを更新できなかった。
ＤＪ総長と、その同僚スノボの人とであった。
ＤＪ総長が告白するに、先般東通りでいつも通り飲んで帰る途中、
急に鼻血を出してぶっ倒れたらしい。
体調不良と、鯨飲と、外に出たら寒かったことによる血圧上昇だと推察される。
倒れたとき、キャッチの兄ちゃん達が救急車を呼び事なきを得たが、
寒空の下、路地でぶっ倒れていたら、危険がアブナかったであろう（ニヤリ）
飲み過ぎに注意しませう。
・・・・・
そんなことはさておき。
昨日、鋭意業務を処理していると、バイク便のネエチャンが
荷物を持ってきたので、受け取ったのだが、その時
「土曜日に大正あたりを数人で歩いてなかったですか？
声をかけようかと思ったんですが、服装が違ったので」と問われた。
そういえばなんかきわどい格好をしていたか、
職質を受けた際に白い薬を持っていたので”歯医者でもらった薬”
と言い、”何もいえなくて”と黙秘を貫いていた場面を見られたのかとか、
或いは別の何かやましい場面を見られたのではと考えてみたが、
全くやましいことをした記憶がなかった。
そういえば、井岡ジムに向かう道中であった。
あ、そういうことか。
倉庫街で、いきなりバイク乗りが近寄ってきたらビビると思ったのであろう。
以上、だからどうした。
ｂｙ　昨年一度も病院に行っていないことが発覚した、かんとく
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>『しっくりこない写真』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/778</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 00:33:44 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、OB会長の知り合いの方の紹介で井岡ジムを訪問。
アマチュアボクシングでも名を馳せ、プロでも世界チャンピオン獲得に向け
キャリアを重ねる井岡一翔選手や、
先般に本タイトルを防衛した宮崎亮選手の練習を見学。
ジムの選手にケンと槍のアンドウが手合わせしてもらったが、
結果両名ボコボコに。
やはりプロの選手は勝負に向けての準備が違うと、
日々鈍感を通している槍のアンドウさんも心にしみた模様で
その後に相手選手に技術的な指導を受けていた。
やはりそういうのが大事だわな。
・・・・・
表題のどこかしっくりしない写真の件。
さて、どこかがおかしいこの写真。
あなたにはどこがしっくり来ないか、わかりますか？

正解は5行下。 
↓
↓
↓
↓
↓
モデルは本日グローブを持参したまえだ氏。
部室に重ねられていた一対のグローブを持ってきたのだが、
なんと両方左であった。
以降は前田以外も、備品を持っていく際には確認しませう。
ｂｙ　かんとく
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>『そういえば』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/777</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/777#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 15:13:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[関学スポーツを見ていると
各部が初等部に行って
其々の競技について教えている模様。
いいことだと思う。
早いうちから其々の競技の身体の使い方を
一度でも触れているとその後の身体能力形成の上で
いい影響を与える。
・・・・・
ただ、ボクシング部の初等部訪問なんてことは聞いたことがない。
多分、部員が隠してコソコソしていることは無いだろうし、
仮に隠してコソコソしていても嗅ぎつけるのがワタクシである（ニヤリ）。
タッチボクシングとかは、空間認識能力を高めるいい運動だ。
あと縄跳びはボクシング部の専売特許だと思う。
とは言え、どこの小学校にもボクシング部はない。
だからわざわざ呼んでやろうという気にならないのかも知れんな。
ワタクシが先生の立場なら呼ばん。
・・・・・
そういえば、ワタクシがよく推薦している漫画の『がんばれ元気』（小山ゆう著）のなかで
元気ちゃんが小学生の頃、早朝ロードワークをしていると
新聞配達をしている一級上の火山尊（たける）に出会った。
小学生でロードワークをしている元気ちゃんも元気ちゃんだが、
火山尊は新聞を配りつつ、電柱と電柱の間でダッシュ、スローを繰り返すという
まるで小学生にあるまじきロードワークの方法をとり、
さらにボクシング部所属、スパーリングしていた。
今、そんなことをする小学生がいたら、ワタクシはこういうだろう。
「小学生でそんなに身体をいじめていては、成長が阻害されるよ」と。
というわけで、小学生には小学生向けのボクシング教室。
競技人口拡大のために、考えてみても面白いかも知れない。
ｂｙかんとく
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.kg-boxing.com/archives/777/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>WEEKLY NAKAMA（vol.26） ～ダンボールに入れる仲魔さん編～</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/775</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/775#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 13:58:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kg-boxing.com/archives/775</guid>
		<description><![CDATA[オッス、オラ仲魔。
みんな元気してっか？
監督も書いてるけど、最近のボクシング部はちょっと怪我人が多いゾ。
シーズン始まってからの疲れが出てきてるのかもな。
日々の練習でちょっとずつ技術を身につけていくことが
長い目で見て、強くなる為の一番の方法だし、体調管理は気をつけたいよな。
今日ちょっと気づいたのが、下宿生のほうが怪我人をしたり、
風邪を引く人間が多い気がするな。
やっぱり、飯とか生活習慣の点で1人だと気を抜いてしまうことがあるかも知れねえ。
だからこそ、注意点を明確に目に見える形にしたほうがいいかもな。
例えばトイレに「１・何時間寝たか、２・飯は何を食べたか、
３・ストレッチに何分使ったか、４・風呂に浸かったか、５・体重は何回計ったか」
くらいのことを書いて毎日チェックするとかもいいかも知れねえ。
みんな、いい方法があれば教えてくれよな！
・・・・・
 
↑甲山に落ちていた”ゴムゴムの実”をついつい食べてしまった仲魔さん。
「そうなんですよ、だから僕は泳げないんですよ」
違います。ちゃんと泳げるようになっておかないと、
夏の合宿でかんとくさんは３ｍプールに突き落とすそうです。
※上記はかんとくの妄想です。
まさか甲山に”ゴムゴムの実”は落ちていません。
だから他の泳げない選手が「”バラバラの実”を食べたので泳げません」といっても
夏合宿は仲魔さんと同じ目にあわせるだけです。
泳げるようになっておきましょう。
かんとくは獅子は谷にわが子を落とすもの、という言葉を嘯いていましたとさ。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.kg-boxing.com/archives/775/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>『毛が。。。』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/774</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/774#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 00:50:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kg-boxing.com/archives/774</guid>
		<description><![CDATA[本日も帰宅時雨が降っていた。
春の匂いを感じた。
雨が降った後には、季節ごとに匂いがある。
それを感じると、季節の変わり目だなと思う。
分かる人には分かる、分らないひとには分らない。
でもまあ、春の匂いを感じると、もう少しで卒業式、入学式。
長年の付き合いから解放された老兵は社会人へ。
そして、新たに入ってくるのは、ナウいヤングたち。
春のメニューを考えなければならない、今日この頃。
・・・・・
さて表題の件。
『毛が。。。』と書いたのは単なる洒落である。
怪我人が多いのである。
本日マネージャーが総括して送ってくれたものを見ると、
全体の1／3は怪我人であった。
これは非常に問題だ。
怪我をして練習できなければ、個人だけでなく全体の成長が制御されてしまう。
個々に其々の怪我について聞いていたの含めて、
気をつけるべきことを書いておこう。
・・・・・
多かった怪我は2種。
まずは脚、膝、腰。これはしっかりとした足腰が出来ていないことか
下半身の柔軟性の欠如から起こることが多い。
しっかりとした走り込みが足りないので怪我をする。
あるいは走り込みをすれば誰でも筋肉が固くなるが、そのときに
柔軟体操、クールダウンという意味を身体で感じざるを得なくなる。
だからわざわざ走れ走れといっているのであるが。。。
筆頭はハーフマラソンを走ったので、膝を痛めたというものがいた。
ちょっと待て、と思う。
入学した時点からハーフマラソンは走らせるからそのつもりで
走り込みをしておけ、といったことを聞いていなかったのであろう。
それをしてないから怪我をしました、というのは面白いギャグである。
誰でも黙々と長距離を走るのは嫌なものだが、
それを4年生まで通せば、怪我とは無縁な身体になるのである。
膝をやわらかく使えるようになる。
スタミナが増えるので、疲労がある程度たまっていても身体は柔軟性を維持できる。
ダメージというものと離れられないボクシングという競技だから
走り込みをおろそかにしてはならないと思うのだが。
・・・・・
もう一つは、拳、肘、上腕。
これは明らかにパンチの打ち方の問題だと思う。
拳に関しては一概には言えないが、指を痛めるものがいた。
ということは殴る瞬間にしっかり握りこんでいないか、
当てるべき部分を認識せずに殴っているということだ。
これに対しての改善策は、練習といえば追い込まなければという意識が
誰でもあると思うが、その前にちゃんと基礎基本を反復しなければならない。
若手のOBのなかにはしっかり握りこむことをせずに、
指にダメージをためて、親指を内側に曲げることができなくなった人間もいる。
これは一生物のダメージだ。
そうならない為にも、しっかり握りこんで、動かない目標物に対して
打ち込みを行うべきだと思う。
サンドバッグに向かって、ワンツーを区切ってでもいいからしっかり打つ。
まずはそれを反復してしっかりとしたナックルでパンチを出すことが、
当たり前にならなければならない。
指にダメージがたまれば曲がらなくなる確率は、低くはない。
・・・・・・
逆に筋力がありすぎてパンチが強すぎ、拳をいためてしまう者は、
やはり練習後のアイシングは怠るべきではなかろう。
そして、拳の周りの細い筋力をつけておくべきだ。
筋力があれば、ダメージの吸収はある程度筋肉たちがやってくれる。
例えばリストの強化、そして肘周りの筋力もダンベルを使ってやればよかろう。
怪我のほとんどは自分の責任である。
怪我をすることは恥ずかしいこと。
そうならない為の工夫をしないで、のうのうとしていて一体誰が得するのだろう？
一体誰がリスクにさらされるのだろうか？
ｂｙ　かんとく
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.kg-boxing.com/archives/774/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>『ファイターズOBとの鯨飲会』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/773</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/773#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 00:27:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kg-boxing.com/archives/773</guid>
		<description><![CDATA[アマボク会の誇る偉大なるライター、セリシュンがドドイツを旅している頃、
近畿アマボク会の誇るスポーツドリンク鯨飲党、幹事長代理補佐のかんとくは
大阪キタの誇る、天満～トガノ～東通り界隈にて夜を駆けていた。
ワタクシのことが嫌いな皆様、残念でした、生きてます（にやり）。
・・・・・
昨日は会社の先輩にして、関学ファイターズOBの方々と飲んだ。
彼らは身体がでかいからか、それこそ鯨飲であった。
ワタクシは身体も小さく、心も狭いのでハトが餌を食らうが如く
チビチビと麦芽で作った炭酸の黄色いスポーツドリンクを飲み、
途中から芋で作った、透明にしてそこそこ度数のあるプロテインドリンクを飲む。
おかげで訳もないのに、いつも通りニヤニヤした。
楽しい会であった。
・・・・・
それにしても、アメリカンフットボールという組織はなかなか大変だ。
人数が多いからこそ、いろいろな役割分担がある。
無論、人間関係が絡まりあい、途方もない気苦労もあろう。
今はオフェンス、ディフェンスという戦略のカテゴリーだけでなく、
ラインだけでなく、キッカーという部分の戦術も役割がある模様。
先輩方は、その戦術の担当者が、OB訪問に来たという話をされていた。
「俺らん時は、そんな役割あったとしても片手間にやってたけど、
今はそれしかやらなくても、それだけを朗々と語る人間を見て、
ああ、時代が変ったんだなあと思った」とおっしゃっていた。
・・・・・
時代が変れば、というかちょっとの年次の差で大分違うスタイルとなることはある。
アマボクに置き換えたら、それは試合のポイントとなるパンチの種類が
変ったとかあるし。
だが、一番大事なのは物事の本質、クラブ活動で言うならば
その競技の本質を理解する人間と、そこまで届かなくても
理解しようとする人間が数多く、当たり前に存在していることが重要だと、
ワタクシは思う。
今、マネージャーが練習の風景をメールしてくれているが、
体調不良などで休む人間が多い模様。
まあ休みたいときはあろう。
というか、今でも覚えているが、対して強くなかったワタクシであったが
練習が楽しくて仕方ないというときはほぼなかった。
でも休まないで練習する、というのはどういうことか。
何のために練習するのか、もう一度本質を見つめなおしてホシイ。
ｂｙ　かんとく
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.kg-boxing.com/archives/773/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>『マネジメント』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/772</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/772#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 23:53:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kg-boxing.com/archives/772</guid>
		<description><![CDATA[そういえば、去年の今頃は何を思っていたのか。
そう思い、過去のこのＨＰの履歴を検索してみた。
いまさらがなら思うが、結構書いている。
だが、書いている内容は今と1年前と大差がない。
頭の中が一切進歩というものを拒んでいるのであろう。
暇だったんだなと、我が事ながらうらやましく思った。
まあ、人生色々、仕事も色々である（ニヤリ）。
・・・・・
さて、表題の件。
先般、いつものやうに、本屋をうろつき、前々からかおうと思っていた書籍を購入。
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』
（岩崎夏海著、ダイヤモンド社）
Ｐ.Ｆ.ドラッガーをご存知であろうか。
大昔の人、というほど昔ではないが、マネジメントについての大家と呼べる人である。
とは言え、私はまだ読んでないのだが。
・・・・・
設定は、タイトルどおりである。
ドラッガーの言う”マネジメント”を、野球部のマネージャーの為のものと
勘違いした主人公が、本来は企業のマネジメントを目的とした著書を読み込み、
野球部のマネジャー業務に適合させていくというもの。
まあ、著者が放送作家であるためか、多少物語の展開を焦りすぎと思ってしまうが
マネジメントのポイントを理解するうえでは十分である。
特に高校生あたりの上級生という立場に置かれた人間に、おススメできる。
・・・・・
例えば、こんなことを考えたことがあるだろうか？
「自らの事業は何かを知ることほど、簡単でわかりきったことはないと
思われるかもしれない。～中略～
『我々の事業は何か』との問いは、ほとんどの場合、答えることが難しい問題である。
わかりきった答えが正しいことはほどんどない。」
（引用：『もし高校野球の～』p.25
原典：『マネジメント～エッセンシャル版～』p.23、P.F.ドラッガー著、ダイヤモンド社）
ボクシング部とはなんだろうか？
その前にボクシングとはなんだろうか？
イメージとしてこんな感じ、と言うものはあってもそれを明確にして
簡潔に答えられるだろうか？
しかし、こういう根本、つまりコアの部分がなければ、大いなる成長は難しいと思う。
逆に根本、コアの部分があれば、技術的なものであったり考え方というものは
簡単にとはいえないが、時間、或いは手間をかければ吸収できるものであろう。
・・・・・
最初のほうを書いていて思い出した言葉があるので、それも記す。
戦艦大和沈没前に、士官であった臼淵大尉の言葉
「進歩のないものは決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。
日本は進歩ということを軽んじすぎた。
私的な潔癖や徳義に拘って、本当の進歩を忘れてきた。
敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるのか。
俺たちはその先導になるのだ。日本の新生に先駆けて散る。
まさに本望じゃあないか」
（『決定版　男たちの大和』　辺見じゅん著、原典：『戦艦大和ノ最期』　吉田満著）
私は始めてこの文章を読んだとき、感動してオイオイと泣いてしまった。
が、誰かを感動して鳴かせるために、臼淵氏はこう語ったわけではない。
泣いていてはダメなのである、行動せよということである。
・・・・・
確かに、大和の最期は戦争という極限状態でのことであるので、
臼淵氏への批判という風にはとってほしくないのだが、
同じことをしていては、ボクシング部ではダメなのである。
確かに進歩ということを軽んじてはいけない。
だが、多くの教材があるこの情報化された社会で学ばないことは、
当時以上に”進歩への軽視”ととられても仕方ない、と思うのは
ワタクシだけだろうか。
ｂｙ　少なくとも”マネジメント”をしてもらうつもりでいるマネージャーに関しては
”進歩の一助”となるよう、『もし高校野球の～』を渡すつもりでいる、かんとく
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.kg-boxing.com/archives/772/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>～閑話休題～『ハワイのオヤジから』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/771</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/771#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 23:47:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kg-boxing.com/archives/771</guid>
		<description><![CDATA[前項のタイトルをもじって書いてみました。
昔の写真が出てきたので、載せてみる。
数年前、ボクシング部でハワイに練習に行ったことがある。
写真の写メなので見にくいが。
・・・・・

↑数年前のワタクシ（左）、まだ体形にアスリートの名残がある。
いまは。。。
右はマスオさん、医療系専門学校にて勉強中。
卒業後に出た１０ｋｍのロードレース大会を29分で走る。
君、長距離ランナーでしたっけ？

↑道場での練習風景。
ＫＧＯＢにして、全日本・全米選手権を制した納谷さんと
トレーナーであったミンさんに、強いストレートとボディの打ち方を教わった。
こんな打ち方する選手、”情・恋澄ショータイム”によく出てきます。
そして、よく倒しています。
・・・・・
今年は、1部で結果を出しましょう。
そしたら、ほら、卓大（仮名）もハワイとか中国行ってるし。
ＯＢも財布の紐ゆるむかも（ニヤリ）
ｂｙ　少なくともワタクシの財布は一切緩む気配はない、と思っているかんとく
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.kg-boxing.com/archives/771/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>『世界のオヤジから』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/768</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/768#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 23:37:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kg-boxing.com/archives/768</guid>
		<description><![CDATA[月曜日ならびに、予定がない本日も”情・恋澄ショータイム”を観る。
すると、37歳対34歳の親父ファイトをやっていた。
本家本元ではなく（本家本元はプロ・アマボクシングなんですけど。
この話を長くするとプロレスとアマチュアプロレスみたいに、
訳がわからんようになるな）
プロのチャンピオンシップである。
その解説で”情・恋澄”氏が37歳のランカーについて面白い解説をしていた。
「彼のキャリアは20年になる。日本では徳山選手とも戦ったし、川島選手とも戦った。
私が最初に彼に会ったのは18歳のときで、センスは感じたけども、
彼がこれほど長くキャリアを続けてられるとは、思ってもみなかった。
そうできたのは、生まれながらの身体の強さというものもあるだろうが、
やはり”クリーンライフ”を行っているからなんですね」
・・・・・
”クリーンライフ”と聞いて、
英語の苦手なワタクシが想像したのは、”清く正しく生きる”であったが（ニヤリ）、
どうやらそういう意味ではなく、”規則正しい生活”と訳すのが適当だという。
「暴飲暴食、夜更かしなどを繰り返していれば、ボクサーとしての加齢は
そうしないのに比べて明らかに早まる」らしい。
甘美な響きを持ち、今のワタクシなぞ2秒で屈服し続けているが、
37歳のその彼は、それらを是とせずに続けてきたからこそ、
20年という途方もないキャリアを積み重ねられたのだろう。
・・・・・
まあ、おっさんの話なんで関係ない、と選手諸君はお思いだろう。
若いからね、少々寝なくても大丈夫だという人間は沢山おるわな。
だが若かろうと、例えば車の運転の際に眠気が襲うと、
明らかに集中力が低下する。
普段の何気ないスピードでの走行でも、見えているはずのものが見えていない
ということは往々にしてある。ましてや自分に向かって飛んで来る拳をや、である。
これは言い換えるならば、短い時間で回復するものとは言え、
その瞬間老化していることに他ならない。
そういう状況は危ない。
・・・・・
これは”昨日徹夜だった”や”昨日寝不足だ”に限らず、
日々の”少々の寝不足”であっても、塵も積もればマウンテンである。
自分の体調を鑑みて、状況によっては1時間、或いは30分でも早く寝ることを
1週間続けるなどの工夫をすることが、自らの回復力を保つ上で重要だ。
ボクシングの練習というと、道場での練習ばかりに目が行きがちだが、
一流のアスリートは、コンディショニングの上でも一流なもの。
ちょっと、頭の隅においてホシイ。
ｂｙ　かんとく
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://www.kg-boxing.com/archives/768/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>WEEKLY NAKAMA（vol.25） ～ウエルター仲魔さん編～</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/767</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/767#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 01:25:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kg-boxing.com/archives/767</guid>
		<description><![CDATA[オッス、オラ仲魔。
みんな元気にしてっか？
今日は龍谷大学に出稽古に行ってきたぞ。
今年は1部リーグだしな。
気合入れて練習してきた選手は、1回生でもスパーリングさせてもらってたぞ。
結果ボコボコにされていたけど。
でもやっぱり実戦経験って大事だしな！
それはそうと、関学の選手と龍谷の選手を見比べて思ったことが二つあるぞ。
一つ目は関学の選手はパンチを握っていない選手が多い、ということだな。
監督はよく「ボクシングなんて、殴られるより先に殴って倒せば勝ち」って言ってるけど、
それは「殴る＝倒せるパンチ」ということでもあるよな。
手数を出す、確かに重要なことだけど、一発で倒せるほどのパンチってのは
やっぱり研ぎ澄まされたスピードと、当たる瞬間に握りこむことだよな。
例えばサンドバッグの打ち方一つでも、その思いをもって練習しているのと
何の気なしに練習しているのは違うよな。
もう一個、監督が言っていたのが、
「疲れたときに握力が落ちると思うならば、その準備をすればいい」ということだな。
例えば、わざわざ身体を疲弊させる為にランニングに行き、
帰ってきてからサンドバッグに打ち込むとか、工夫が必要だよな。
・・・・・
二つ目は龍谷の選手は足の使い方が上手い、ということだな。
状況を考えて前後左右に位置を変えてたけど、
うちの選手の場合は、自分の得意なステップに頼りがちだな。
例えばツジマルなら、基本的には前後しかステップがねえし、
石丸は基本的に左右、羽賀ちゃんは前にしか移動しねえ。
これはパターンに嵌れば強いかも知れねえが、
相手のパターンに嵌ったとき、一気に攻めきられちまう可能性が高いしな。
人間って自分の好きなこと、得意なことはいくら時間をかけてもそんなに疲れないけど、
弱点を補強するには、やっている以上に疲労を感じるもの。
でも投げられねえよな、やっぱ強くなんねえといけねえしな！
みんなＫＧボクシング部を応援してくれよな！

↑カイちゃんは、”しっかり握りこまないで打つパンチ”にかけては近年まれに見る
天才振りを発揮してるらしいぞ。（監督談）
その結果の親指固定ギプスは、今年の関学ボクシング部での流行ファッションだな！

↑上述の文章においても、写真においても頭の切れ方が半端でない、仲魔さん
－－「頭は大丈夫ですか？」
仲魔さん「少々脳細胞が減っても大丈夫です」
－－「インタビュアーの見方では、頭以上は脂肪を取った方がいいと思いますが。
大分帰省の際はロードワークはどのくらいされていましたか？」
仲魔さん「全くしませんでした」
－－「一部リーグでも、その重りをつけて戦い、勝つということですか？」
仲魔さん「当然じゃないですか！」
※上記は監督が思ったことを仲魔さんの口に語らせたものです。
それにしても仲魔さんはすごい。
1部リーグで監督はライト級出場させるつもりでいるのに、いまだにウエルターである。
今日は諸所の都合によりいなかったが、龍谷のエース周くんがいたら、
その豪腕で倒すつもりであった模様。
本気になって減量、というよりも適正体重にならなければ、
龍谷戦は仲魔さんのウエルター級出場をさせます。
まあ、彼の戦闘力を考えれば必要ないと思いますが、
全国レベルの実力を持つ周くんに、どんなにボコボコに殴られてもタオルは投げません。
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