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	<title>関西学院大学ボクシング部</title>
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	<description>WordPress ME 2.2 - Capriccioso</description>
	<pubDate>Mon, 21 May 2012 00:10:49 +0900</pubDate>
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		<title>『2012龍谷戦総括』について　ｂｙかんとく</title>
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		<pubDate>Mon, 21 May 2012 09:09:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[惜しかったと思うが負けました。
同志社に勝つための戦術上の前提としてＬＦ、Ｆの2枚を取ることがあった。
仮に1枚落としても何とかカバーできるといった計算であったのだが難しいものだ。
・・・・・
ＬＦ辻丸（4）×13－20○下岡
先に攻めるという点では前回よりは良かった。
リードでかなりストップできていたので落ち着いて打ち込めばよかったのだが
力が入りすぎていたので相打ちになってしまった。
試合で力が入らないようにシャドーを工夫していく必要がある。
Ｆ甲斐（4）×8－14○岸
先に手を出されていたので負けた。
ガードしてて勝てるならみんなガードだけしてるだろう。
しかしボクシングは打倒しに行くものである。
前半に待ってしまったことが大きな失敗。
Ｂ１小藪（1）○7－5×小崎
よかった。左リードの使い方を工夫すればもっと自分のボクシングが活かせる。
後はインファイトの時にサイドを取る練習を積もう。
今は相手が押し合いに来ればそれに対応してしまっている。
Ｂ２石丸（4）×4－10○吹田
悪くはなかった。吹田君を相手にすると大概のパンチが届かない。
ジャブから3つか4つ打ち込んでさらに追い打ちをかけて初めて当たる。
それの頻度を上げておけば勝ちを拾えただろう。
しかしこの戦法は吹田君にしか通用しないものではない。
石丸にかかわらずほかの人民も身につけておけば攻撃力が格段に上がる。
・・・・・
Ｌ１高木（3）○24－10×本山
よかったと思う。しっかり左ボディーが打て、右も返せた。
先に仕掛けるうえで上下の組み合わせていけば、相手は予測を立てにくくなる。
課題は組んだ後に足をいかに使うか。
Ｌ２松原（4）×7－9○清水
惜しかった。でもジャッジの判断がまさしくその模様を記している。
2点足りなかったわけである。お互いしんどい時にあと2発手を出していたならば
当たらないかもしれないが、当たったら同点だったわけである。
そのちょっとの差がそのまま点数に表れている。
近距離戦での足の使い方も練習してきたのだから、試合に活かしてほしい。
Ｌｗ金澤（4）○15－3×渡辺
ＲＳＣ取りに行かせたが、実らず。
相手がバランスを崩して打っている場面が3回くらいあった。
そのチャンスを3回とも見逃している。
その場面でチャンスを見逃さなければ、相当の実力者（中央の服部君とかランキング1位の）
であっても崩せる可能性が出てくる。
ボクシングはわかりやすい競技である。倒して勝ったら良い。
負けていても持ち直すための起点は実はラウンド中に何個かある。
Ｗ吉田（3）×3－7○入江
試合後に入江君に聞いたら、吉田がロープに押し付けた事で腰を痛めていたようである。
そういえばそれ以降ウィービーングの動作をやっていなかった。
相撲風にいう鯖折を仕掛ければ、もっと試合しやすかったかもしれぬ（もちろん犯則です）。
手が出ない。手を出した距離はもう入江君の距離。それでは勝てない。
せっかくリーチがあるのだから遠い距離から、どんどん手を出すべきである。
外されてもブロックされても構わずどんどん打っていけばそのうち当たる。
手を出さなければ当たらない、自明の理。
・・・・・
Ｍ山内（2）×ＲＳＣ○小船（3R1分49秒）
非常に良かった。キャリア1年の山内がキャリア7年の小船君をボコボコにする光景は
これぞボクシングということである。
最終的には小船君の得意な、相手が嫌がる位置で打ち続ける戦法でＲＳＣをとられたが、
それ自体を恥じる必要はない。
今回でどの距離でボクシングをすれば相手が嫌がるかが分かったと思う。
その感覚を大事にして次の試合に臨んでほしい。
【応援】
全体的には良かったと思うが、山内の試合での審判に対するアピールは×。
「相手押してるよ」そんなんどうでもよい。
押させとけ、こっちもそれに対応して押し返したらいいだけである。
応援とは誰のためのものかを考えるべきだ。
審判に言うのではなく山内に「（押し込まれるから）腰落としてからサイド取れ」
といった部員がいただろうか？
「押してるよ」のアピールは山内を成長させることができない。
「押し込まれるから腰落としてサイド取れ」と言えれば、
同じような相手に次出会ったとき、山内は簡単に処理できるようになるだろう。
審判に対する苦情を言ってしまうことは、同時に自分たちに甘えをもたらす。
第一減点によるポイント差で勝っても仕方ないだろう、殴り倒して勝つのがボクシングです。
ｂｙ　かんとく
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>２０１２年度リーグ戦　対同志社戦</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/1797</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/1797#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 May 2012 08:31:08 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[試合結果]]></category>

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		<description><![CDATA[関学×3－6○同志社
ＬＦ辻丸（4）×13－20○下岡
Ｆ甲斐（4）×8－14○岸
Ｂ１小藪（1）○7－5×小崎
Ｂ２石丸（4）×4－10○吹田
Ｌ１高木（3）○24－10×本山
Ｌ２松原（4）×7－9○清水
Ｌｗ金澤（4）○15－3×渡辺
Ｗ吉田（3）×3－7○入江
Ｍ山内（2）×ＲＳＣ○小船（3R1分49秒）
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>2012年度新入生紹介⑦</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/1796</link>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 23:44:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[
黒木優介（くろきゆうすけ）
北千里高校（大阪）出身、文学部
ボクシング未経験者です。
5月入部なので、原口君と共に基礎練習の真っ最中です！！
どうぞよろしくお願いします。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>2012年度新入生紹介⑥</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/1794</link>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 23:38:49 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[
原口怜也（はらぐちりょうや）
小倉高校（福岡）出身、人間福祉学部
5月から入部した、ボクシング未経験者の新入部員です。
今は基礎練習の真っ最中です！
どうぞよろしくお願いします。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>2012年度新入生紹介⑤</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/1792</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/1792#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 May 2012 23:30:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kg-boxing.com/archives/1792</guid>
		<description><![CDATA[
新入生の紹介をさせていただきます。
時枝雄一（ときえだゆういち）
登美丘高校（大阪）出身
ボクシング経験者です。
礼儀正しく、声も人一倍大きく、努力家な新入部員です!
どうぞよろしくお願いします。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>『パンチが弱い』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/1790</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/1790#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 May 2012 06:55:54 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[今更ながら、右のリンク先、
関学スポーツにボクシング部の特集記事が載ってます。
主将、副将の3人が1回目の特集です。
偉そうなことを言ってるかと思ったら、パンチが弱い。
パンチが間違った方向で強いといらぬ批判を受ける可能性もあるが
パンチが弱いと人の印象に残りづらい。
広報活動とはそういうものです、覚えておきましょう。
たとえばある会社のエラい人はこんなことを言っています。
「悪名は無名に勝る」
前提として、インパクトを求めて失敗した場合は、
悪名を言われ続けてもへこたれない強い心が必須ですな。
カウンター狙って失敗した時と一緒です。
一番大事なのはカウンター狙いすぎると狙っているのがバレます。
ふざけたことばかり言うと取材している方は嫌になります。
淡々とジャブを積み重ねて攻めた後で、カウンターを狙うように、
真面目に答え、間に一個くらい文字に起こしやすいという文言を入れると、
その人物を表現するうえでスパイスになりはせんだろうか。
どんな料理でもスパイスが入れば、パンチがつきます。
ｂｙ　かんとく
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>『最盛期』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/1787</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/1787#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2012 21:49:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

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		<description><![CDATA[本日部室に赴く。
何かしらんが、４回生が異常に強くなっている気がした。
宮本、石丸、金澤だけではない。
かつて攻撃は良いが防御が悪くてどうしようもなかった選手が
（無論本人に直接言ったことはない）、足使い、相手に攻撃されない距離から
相手にすれば近すぎて殴られない位置へ入って攻撃したりしていた。
この理由は集中力、その前提としての意志の力という他はないだろう。
大学生において、４回生（つまりは何かしらをやり遂げた最後の時期）が
やっぱり一番輝く時期なのかもしれない。
今週はいい結果を期待しながら、さて明日からまた丁稚だぜ。

今はこうなってしまったツツジ（宝塚駅界隈）も、

２週間前は咲き乱れていて、こんな感じだった。
競技においてもこの最盛期に最大限のパフォーマンスを！
ｂｙ　この時期には貧しい港町の小学校に植えられているツツジを引きちぎり、
その花の蜜を吸うことで、成長に必要な糖分を得ていた、かんとく
（こんなんかいたら親泣くか、にやり）
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>『抜擢されても嫉妬されない人の共通点』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/1786</link>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 23:17:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kg-boxing.com/archives/1786</guid>
		<description><![CDATA[丁稚先の先輩Ｔさんに借りた本の紹介。
『会社人生は「評判」で決まる』（相原孝夫著、日本経済新聞出版社）
キャリア、キャリアと叫ばれて久しいこのご時世である。
でも本当にキャリアてそんなに必要なんか、とも思うものである。
たとえば新卒採用で会社が求める「即戦力となる学生」という表現があるが、
それって形容矛盾ではないのか。
即戦力であるならば、それはもはや学生ではあるまい。
と同時にそれらの会社は、本来自らがすべき社員教育を
大学にアウトソーシングしているということではなかろうか。
それもおかしいことである。企業がアウトソーシングしているつもりでも
大学での学生の活動に関するものに対して、
学生の親御さんが大きい額の金銭を払っているという現実がある。
アウトソーシングに関しては人事部が悪いんじゃなくて、
会社側（つまりはトップの）考え的なものなんだろうがね。
・・・・・
そんな思い付きはさておき。本の内容で面白いと思ったところを引用（表題の件）。
この内容は現会社員、新入社員もさることながら、大学生にも心の隅に置いておこう。
「会社の中で稀に、年次の壁も突き破ってとんとん拍子で出世する人がいる。
そういう人に共通する１つの点として、誰もが認めるような試練を
乗り越えてきた人であるという点がある。
～中略～誰もがやりたがらないような大きな試練に立ち向かい、成し遂げたことに対して、
誰もが共感を抱くのである。苦労している姿には誰しも共感を覚える。」（同著p.196～197）
まあこの辺りはボクシング部員もよくわかると思う。
練習をしていない奴はみんなに軽い目で見られる。
その選手が強い選手あっても、みんなでやっている部活動（つまりはチーム）への配慮が
感じられないならば、きっとその選手のために積極的に手伝おうという気にはなるまい。
逆に今まで結果が出ていなかったとしても、結果のためによりハードなトレーニングを
厭わない選手や、後輩を思い、目をかけ、声をかけられる先輩は慕われる。
・・・・・
「神話や童話など、長く語り継がれている物語の構造を見ても、必ず『試練』という要素が
入っている。共感を呼ぶ物語の構造は共通しており、『旅立ち→試練→帰還』という
基本形をとっている。～中略～
その途上で出会いがあることや、試練を乗り越え勝利する経験を通して、
欠落していたものが再生されるというストーリーもおおよそ共通している。
『桃太郎』でも『オズの魔法使い』でも、『西遊記』でも、基本に忠実であり、
途中で一緒に戦う仲間と出会う。それらの仲間は何らかの欠落を抱えた、弱い存在である。
それが一緒に戦うことで大きな力を発揮し、欠落していたものが再生される。
このような、遺伝子に刻まれているとも言えるストーリーへの共感がある。
試練を乗り越えて事を成し遂げること、また、仲間と一緒に事を
成し遂げることへの共感である。」（p.197～198）
そうそう、そういうものである。
ワタクシもこの前、映画『モテキ』を見て、非常に感情移入できた（にやり、
板垣死すとも自由は死せず、結婚すれどもモテキは来ず。聞いてたんと違う）。
・・・・・
そんな戯言はさておき。
まあ今回の龍谷大での1敗も、一つの試練ととらえておこう。
それを乗り切るのは其々の選手の努力と工夫である。
それを助けるのも周りのスタッフと出ない選手の考え方次第である。
さて、いい方法探しつつ、今までのことをさらに積み上げよう。
ｂｙ　かんとく
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>『2012龍谷戦総括』について　ｂｙかんとく</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/1785</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/1785#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 23:09:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[活動報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kg-boxing.com/archives/1785</guid>
		<description><![CDATA[昨日は同志社の監督と「五輪年が終わってもアマチュアボクシングが
衰退しないようにあしたの関西リーグを盛り上げるためのミーティング」と称して
負けた責任者同士、傷をなめあう（にやり）。
とはいえ傷をなめっていても楽しくも何ともならんので、やっぱりボクシング部の話。
合同合宿とかどうかね、うちと同志社さんと。
場所どこにするよ、呉なら手配するよ、
でもやっぱり関東の大学も交えた方が技術交流的にも気分的にもいいかもね。
去年うち（関学）、中央さんの岐阜合宿おじゃましたし、云々。
まあそんなことはどうでもいいのだが、こんなことの試行錯誤から
“あした”の結果が決まるものです。
・・・・・
ということで試合後いつもの総括をば。
今年のリーグの運用の変更点（大きなもの）
①グローブ、ヘッドギアがアディダス製に。グローブは牛スジのように柔らかいもの。
よって加撃によるダメージ（ガクッと腰が落ちるとか）でのダウンがとりにくく。
おかげで試合時間が長くなり、酒のうまい時間に帰ることに。
②従来の２０－１９というラウンドマストシステムから
Ｇマシーン（日本野鳥の会風味のカウンター）に変更。
【LF　辻丸×７－１１○谷口】
ボクシング的には良かったけどね。
ただタイミングを計りすぎて、前に出るのが２、３拍遅かった。
相手が先に仕掛けるのに合わすから犯則しやすく、おかげで減点。
先に仕掛けて相手の反撃を引き出してさらに攻撃に行けば2点ひかれずに済んだ。
つまり９－１１の状態だったわけである。
これを克服するには、練習時シャドーは最初からフルパワーで動くべき。
フォームのチェックなんて後に回してしまってもいい。
そうしないとスロースタートは治らない。
まずは打ち込むタイミングを切り上げよう。
【Ｆ　甲斐×７－８○李】
今まで以上にしっかり左を使えるようになったが、甲斐も辻丸と同じく、
先に打って出ていればもっと形になっていたはずだ。
相手の選手が足を使ってしまう前にどんどん押し込めばよい。
今回採用のアディダスグローブはダウンを奪いにくいが、
押すには良い能力（そう評価するのがグローブとして適切か知らないが）を発揮する。
押して押して、相手の重心を後ろにずらしていけば、自分がペースを握れる。
そのためには右ストレートを先に打つ。しかもガード上じゃなくてその奥へ。
そのあとは左返すという練習していたことをやるだけ。
ガードじゃなく相手のあごやボディーそのものに力強く当てに行こう、１拍早く。
・・・・・
【Ｂ１　宮本×３－９○田中一樹】
負けはしたが、今シーズンに入ってずっと練習してきた通り、
相手の攻撃に対して重心が後ろにならないようにしっかりブロックできていた。
ボクシングにおいてやっぱりこれが基本だと思う。
というのも足の使い方を誤れば、どんどん相手に押し込まれる形になる。
欲を言うならば、打ち込む距離は自分の距離から。
ワンツースリーで終わらず、５つくらいまとめ打ちし、その後の反撃をブロック、
さらにサイドに移動しながらの上下の組み合わせ。
それができれば相手を圧倒できる攻撃フェイズを増やせる。
練習の中に、前に甲斐、谷との近位置での形を決めたマスをいれるのもよかろう。
その前にしっかりしたラッシュ時のスタミナをつけるために
木曜日までは短距離ダッシュを取り入れておこう。
【Ｂ２　石丸○１１－９×田中航希】
よくやった。アウトとインの組み合わせが非常に良かった。
今後の改善点として、インファイト時のポジションと肩の位置をよく意識すべし。
あとはステップイン時の上下の組み合わせパターンを１個増やせればなお良し。
【Ｌ１　高木○１５－９×金雅文】
よくやった。ただラウンド中の指示通り、ステップイン時の足の位置を工夫した方がよい。
というのも相手に対して直線的にステップインしすぎるとカウンターを
モロにもらう可能性がかなり高くなる。
去年の関大・坂戦ではそこを狙われたのでは？注意。
【Ｌ２　大久保×６－１３澤井】
技術的にはおそらく大久保も負けてなかったと思う。
負けの原因は２つ。一つはパワー。後半目に見えてパンチの力が落ちていた。
もうひとつは待ちすぎ。まあまってカウンター後にまとめられるならいいけども
そのあとの攻撃が左ボディー右フックだけとか手数が少なすぎた。
ひざを痛めてしばらく走れず、スタミナが落ちたというならば、
それこそジムワークの中にいかに自分が打ち続ける練習を入れていくかである。
ミットの打ち方も相手の攻撃を足でかわす、打つ、だけのものではなく、
（往々にして、この後すぐに相手の攻撃が来るのを上半身でかわすが
疲れているので頭低い、あるいは肩の反則を取られがちであるのはわかったはず）
「足でかわす、打つ、さらに４つ打つ」というパターンと「足でかわす、打つ、
上半身で一つだけ（綺麗に）かわしてすぐ打つ」というパターンを身につけよう。
まずはそれができてナンボ。
・・・・・
【Ｌｗ　金澤○１１－１１×金成龍】
明らかに金澤の勝ちという試合。
この時点ですでに関学の負けが決まっていたのだが、
今後の他校との点の取り合いを考えて、３ラウンドの前にＲＳＣをとりに行かせたのだが
そこはさすがに成龍君、ダメージがあるにもかかわらず打ち合いに応じた。
結果そこでポイント的に追いつかれたようだが、それを差し引いてもいいボクシングだった。
【Ｗ　吉田×５－１２○中谷】
負けたが最近成長著しい。でも本人はそこに気づいていない。
左の使い方があと一歩である。
減量も必要ないので、それこそダンベルを使った「槍の安藤」トレーニングを積んでほしい。
そうすればさらに右の効果が増す。
「槍の安藤」トレーニング、マジきついがやれ。
やり方わからんかったら俺に聞いてこい。
・・・・・
Ｍは不戦負け。
【応援】
よかったと思う。できれば体系的に支持を伝達できる方法を考えてみよう。
今のところまだ出番のない３回生が中心になって考えてほしい。
そういうことの積み重ねが選手の１拍のスピードアップにつながり、
ジャッジの１ポイントを引き寄せ、結果として勝ちに結びつく。
たとえばであるが、同志社の応援席にはある小道具がある。
これはタイムを告げるコールのタイミングを一定にしているとみているが、
果たして気づいた部員はいるだろうか？
明後日あたりランダムに携帯に電話して、テストします（にやり）
それを活用すればもっといい応援方法が考えられると思うんだがね。
ｂｙ　人が気づきにくいことばかり気が付き、すぐにそれを口に出してしまうので、
ときとして女性に不評を買うこと星の数の如しの、かんとく
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>２０１２年度リーグ戦　対龍谷戦</title>
		<link>http://www.kg-boxing.com/archives/1784</link>
		<comments>http://www.kg-boxing.com/archives/1784#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 07:52:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[試合結果]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kg-boxing.com/archives/1784</guid>
		<description><![CDATA[関西学院大　×３―６○　龍谷大
LF　辻丸（４）×ポイント○谷口（7－11）
Ｆ　甲斐（４）×ポイント○李（7－8）
Ｂ１　宮本（４）×ポイント○田中一樹（3－9）
Ｂ２　石丸（４）○ポイント×田中航希（11－9）
Ｌ１　高木（３）○ポイント×金雅文（15－9）
Ｌ２　大久保（２）×ポイント○澤井（6－13）
ＬＷ　金澤（４）○ポイント×金成龍（○11－11）
Ｗ　吉田（３）×ポイント○中谷（5－12）
Ｍ　－－－－－×ポイント○竹迫
・・・・・
他校結果
同志社大×３－６○大阪商業大
関西大○８－１×立命館大
]]></description>
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		</item>
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