関西学院大学ボクシング部

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『anecdotes』について byかんとく

ボクシング部・2回生筆頭(『魁!男塾』風味)の二人をご紹介。

本日部室に行き、練習後、ロッカーを見ると○○ナビ2015というチラシを発見。

もう現3回生用の採用HPの案内が出ているようである。

「いくら景気が良くなってきたからといって、こんなに早い時期から

一斉にヨーイドン、さあ走れって言われるなんてやっぱり大変やなあ」

と、独り言を言っていたら、2回生・ハラグチョが話しかけてきた。

ハラグチョ「ほんとですねえ、どんな企業が良いかなんて、よくわかりませんもん」

ワタクシ「ごもっとも。とは言え、イメージで将来こんな事したいとかあんのか?」

ハラグチョ「国連職員ですね」

ワタクシ「お、大きく出たな、難民みたいな顔しやがって(にやり)。」

ハラグチョ「それ、高校の担任にも言われました。」

ワタクシ「なぜに、国連職員?」

ハラグチョ「なんかかっこいいじゃないですか、高級官僚より。

今の仕事?最近はアフガニスタンに難民用のキャンプの支援かな、、、とか」

ワタクシ「そうか。。。(コイツ、明らかにモテようとしてるな、仕事の肩書で)」

ハラグチョ「シャワー行ってきます」

【15分後】

ハラグチョ「あー、(次の時間)英語や、行きたくねぇ」

ハラグチョよ、それじゃあバラエティー枠でも国連職員にはなれません。

・・・・・

先週のリーグ戦。

某大学の女子マネージャーは、リングアナウンスでの選手紹介用の用紙を見て

うちのマネージャーに尋ねる。

「関学ミドル級は今週もオニギリくんなんだねー。

名前は、濱野は『はまの』君ね。

この下の名前、『男光』って何て読むの?『だんみつ』?」

正しくは『たいき』と読みます。

by かんとく

13.5.22. up