関西学院大学ボクシング部

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『penetrate』について byかんとく

本日、練習に赴く。

試合の前日はさすがに疲労蓄積の問題があるので、なかなか誘えないが、

水曜日なので、開催したのが、鬼ミ。

元々、鬼切り(浜野)が「ミット持って下さい」と寄ってきていたのであるが、

あまりにもボクシングが下手すぎるのでコンビネーションなどは一切抜き、

只管ステップ&ストレートをやっていたら、案外疲れる模様。

一発撃つごとにヘロヘロになっていく姿が面白かった。

試しに他の選手にやらせてみてわかったことが一つ。

ボクシングが上手く見えるからと言って、このミット打ちがしっかりできるとは

限らないことが判明。

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↑ ミットを受け損ね、パンチが貫通。山内か鬼切りのせい。

・・・・・

その鬼ミ好きの鬼切り、1勝で気を良くし、

「やべえ。全勝して、日連推薦もらったらどうしよう」と取り柄の妄想展開中。

その強気が1回生に浸透したか。

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左・キョン「LW・W、、、関大は、正木君と伊藤君、、、同志社は渡辺君と

入江君、、、アレがこうなって、ソレでこうなら、、、デへへ。」

右・山下「関大、同志社戦で結果残して、鬼倉にデカい顔させない!ヘケケ」

(注・鬼倉とは駒沢大の選手で山下と高校が同窓。関東リーグデビュー戦、

牛筋の煮込みのような硬さのアディダスグローブにもかかわらず、壮絶KO勝ち。

山下よ、大きく出たな、ホームシックのくせニヤリ)

本当に強気なのか、虚勢なのか分からない上級生の思考が部員に浸透中。

by 鬼切りの妄想というか、上記2枚をもとにすべての文章を妄想した、かんとく

13.5.15. up