関西学院大学ボクシング部

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『in any way possible』について byかんとく

今週末リーグ戦開幕。

ここだけの話を少々。但し、誰にも言ってはイケナイ。

他言の後、後ろを振り返ると大変な事がアルカモシレナイ。

リーグ戦が開催される気候の良いこの時期、結婚式への出席、就職活動、

そして資格試験、と思ってもいない敵に予定メンバーを削られる。

うーむ、困った。

(新入生に朗報!関学ボクシング部は冠婚葬祭での行事欠席は当然認められます。

世の中には認めない部もあるとかないとか、それに比べれば素晴らしい部だよね。

但し、部活動ダルいから、という理由で、すでに亡くなったはずの祖父祖母を

何度も殺傷してはいけません。あしからず。)

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関学の初戦は昨年2位の大阪商業大学。

だいぶ昔の大商大は、練習せずに試合に臨んでくれる選手もいたので、

根性と体力で巻き込めば何とかなる、というイメージであったが、

風の噂では練習に熱が入っている模様。

真面目にやってる●●を中心に、○○とか××とが雰囲気作ってるから

全体的にもレベルが上がっていると思う。

そうなると、関学のかんとくとしては、枕を高くして寝れないし、

それ故に機嫌が悪くなり、先ほども嫁と口論となる。

うちの家庭不和はリーグ戦のせいである。

大阪市職員の某局長への訴訟のようにならないようにしたいがね(にやり)。

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一部リーグでも一日に不戦多数あった数年前に比べれば、

各階級、各個人のレベルはかなり上がっていると思う。

そんな中、挑戦者である関学としては、他に方法がないが故、

広島カープの「オープン戦だけなら日本一」方式を実施してきたら、

思った通り、リーグ戦が近くなると“不良”が出てきた。

当然、ヤンキーではなく、体調不良者という意味なのだが。

むー、秋の基礎鍛錬不足かもしれない。

さて今年のワタクシはタイトル通り、軽い感じでいきます。

by かんとく

13.5.09. up