関西学院大学ボクシング部

TOP > 活動報告 > 『cliche』について byかんとく

『cliche』について byかんとく

 p1000892.jpg

「体重表かけ!」

果たして、この言葉、何度吐いてきたことか。

しかしながら毎年毎年おそらく20回以上言っている気がする。

(月2回と換算して)

何故書かないのか。

おそらく「忘れてた」が最も多い理由であろう。

しかし何日も何日も忘れるということは、一体何故か。

そもそも選手の体調管理が叫ばれて久しい。

18も過ぎた大人(まあ未成年でもそう見ていいだろう)に対して

そんな事くどくど言わないといけないというのも問題だが、

怪我がないように、或いはダメージが尾を引かないようにと

連盟や指導者が設けている、選手に対する配慮である。

・・・・・

また同時にリーグ戦は階級が決まった戦いである。

この体重ならば○○はバンタムで、××はライトか、と

暇なかんとくは部室に来てからの数分は、そんなことを考えている。

毎日聞けれるような練習時間で、毎日ワタクシが行けるならば

口頭で「体調どうや、体重は今ナンボや」と聞いて回ることもできる。

しかしながらそれはできまい。

ワタクシが毎日顔を出せる時間に練習をするならば

遅くても朝6時から始めなければならない。

そんなのワタクシは嫌である(にやり)。

要は部員各員と指導者、幹部学年との情報共有のためにも

この体重表は非常に重要である。

一年生に書けという前に、まずは自分の列を再確認してからね。

上回生が書いておけば、下級生も書くようになる。

日本っていうのは空気が支配している、そういう場所です。

by かんとく

13.4.24. up