関西学院大学ボクシング部

TOP > 活動報告 > 『irritate』について byかんとく

『irritate』について byかんとく

さて、本日は阪大さんと練習会。

昨年入替戦を制し、本年1部リーグに参加される。

わざわざご足労いただき、ありがとうございました。

p1000715.jpg

↑ スパーリングの組み合わせ。

p1000717.jpg

↑ スパーリング後のフリー練習①

p1000719.jpg

↑ スパーリング後フリー練習②

・・・・・

阪大さんが到着する前にミーティングをすると言っていたので、

就職活動によくある銀行の都市伝説の様に「将来、君たちの上司になる

人たちだから今のうちに脳細胞を破壊して、上司にさせないように」

と言っておいたら、逆に将来の上司にシバかれまくっていた。

パワハラだ(にやり)。

まあ相手のある競技だから、タイプによっては

自分のボクシングが出来ないときもある。

でも出来ないときは負ける時である。

・・・・・

スパーリングに関しては、このところ距離の練習をしていた選手が

距離を認識できていなかった。

具体的に言えば、奥の手のストレートを打つタイミングが20cm近かった。

まあ良い方の高木でも10cm近かったと思う。

或いは出すべきところで手が出ていないので、簡単に近寄られ過ぎ。

古い考えであるが、根性と連打にそれを潰されていた。

自分がやろうとしたことができてないなら、準備が足りなかった事。

つまり自分は頑張っているつもりでも、唯それだけの事、

実は前と変わっていないという事だ。

・・・・・

うちの選手がもう一度よく考えるべきなのは何であろう。

或いは感じるべきことは何か。

ただミーティングをするといわれてそれに参加し、小学校の学級会の様に、

良い子の振りをしていただけになってないか。

今日の相手は自分より一階級上の相手だったと思うならば、

なぜ事前に自分の体重を落とさなかったのだろうか。

すべき練習に対して、何をどのように意識して、日々の練習に臨んでいるのか。

試合やスパーリングという機会では、それをどのように発揮しようとしているか。

結局予測できる未来に対して、見て見ぬふりをいつまで続けるか。

まあ20才そこそこの若者がそう思っても、それはそれでしょうがないよね。

自分がどうしたいかだけの話である。

by タイトルについて詳述がないことで、心中察していただきたい、かんとく

13.3.16. up