関西学院大学ボクシング部

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『2012春シーズン終了』について byかんとく

本日、昼からは西宮香風高校での練習会並びに打ち合わせに参加、

それまでは関西リーグは関西大学での入替戦。

いろいろやることが多かったが、これでしばらく心安らかだ。

5月2週目から毎週のことながら、リーグ運営関係者の皆様お疲れ様でした。

1部入れ替え戦の結果は5-4で大阪大学が立命館大学を下す。

ボクシング雑誌にとっては、龍大優勝よりも、紙面展開的には

こっちのニュース性を採る可能性も高かろう。

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↑ 立命館4回生の山下君は前試合でRSCHを告げられていたため、

この対抗戦はサブセコンドの業務に徹していた。

タラレバの話だが、彼が出ていたら結果は変わっていた可能性が高かったと思う。

自分のチームの面子が勝ったときの1試合1試合、彼の嬉しそうな表情は印象深い。

来年引き継いだ選手たちが、2部優勝して入替戦へ出てほしい。

・・・・・

国立大学が1部昇格となれば、すごいことである(はずだ、

さすがに他校の過去のデータそこまで持っていません)。

立命館大学は残念だったが、最後の最後まで下がらず、

打ち合う姿勢が素晴らしかった。

その相手を倒しきった阪大さん、おめでとうございます。

関学さんへ、おそらく阪大さんは将来的に君たちの上司になる人たちなので

簡単に上司にさせないためにも、今のうちに完膚なきまでに

脳細胞をつぶしてください。それが礼儀ってもんでしょう(にやり)。

というかその礼儀がなければ、彼らに負けることは簡単に起こりうることだ。

・・・・・

ま、とりあえず毎日走ること、LSDを続けることだろう。

非常に退屈な練習であるのはボクシング経験者ならだれもが知っている。

しかしできないようならば、試合に臨むべきではないと思っている。

走ることは心肺機能の強化であると同時に、体重管理であり、体調管理。

オフ明け、熱中症になるかならないかはアナタ次第です。

by かんとく

12.7.01. up