関西学院大学ボクシング部

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『未来予想図』について byかんとく

本日OB幹事会があった模様。

毎年、幹事会の終了後には2軒目に繰り出しているので

ワタクシは業務後、そこを訪れようと思っていたら

今回はそのまま解散していたことが判明。

嫁に飯いらんといって出てきたにもかかわらず、

「申し訳ないが帰って食う」というのは非常に言葉にしづらかった。

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それはそうと、今も続くかんとく家の家探し。

高級住宅街・半球(仮名)小林駅にある我が家の近所に、

いい物件を発見したが嫁が言う「空が灰色だ、吹田はもっと空が青い」

おいおい、それは君の思い込みだろうと口には出さず思うのだが、

嫁の心の中ではそうである。

多少古い町並みも、ワタクシには落ち着く風景と思っていても

嫁にとって見れば「家を修繕する金がないんちゃうの」と見えるようである。

人間の思い込みというのは恐ろしいものである。

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そんな嫁が嫁の母と、半球(仮名)小林にちょっと劣る町・国鉄千里丘を散歩。

前に書いた『嫁にたこ焼き屋計画』の家を見せた後、その近くのもう一軒を

勝手に外から建物探訪。

嫁「あのたこ焼き屋の物件は、かんとくが『いかにして自分の稼ぎを一円も使わず、

  物件を手に入れ、かつ金を生み出す装置に換えられるか』という

  禅問答みたいなことの末たどり着いた物件だったけど、

  古すぎてあのままじゃすめないし。でもこの物件はよさそうでしょ?」

嫁母「たしかに、きれいにリフォームされてるし、いい物件に見えるね。

  でも私はもともと鳥取に比べたら(嫁母の実家ね)、大阪の戸建ては本当に

  仮の住まいというかドールハウスに感じちゃうわよね。」

嫁「まあそれは仕方ないよね。それでも今のホワイトハウスに比べたら

  3倍くらいの広さはあるよ。」

嫁母「それはねえ、アンタたち二人ともちびっ子だから、丁度いいじゃない」

嫁「。。。まあそれもそだけど、今後子供ができた時とか考えたら

  ある程度の広さの家も探しておいてもいいかな、って思うわけですよ。」

嫁母「でもアンタ、この家駐車場ないじゃない?どうするつもりなの?」

嫁「え、愛4号(前の自家用車)は手放したし、特に今のところは買う予定ないよ」

嫁母「子供できたら車はいるでしょ?それとも買わないつもりなの?」

嫁「特に車も使う予定ないけどなあ、この辺だったら病院も近くに何軒もあるし」

嫁母「あんたねー、子どもがサッカークラブ入ったらどうするのよ?

  小学校のサッカークラブならまだしも、中高でサッカー部入ったら、

  親の出番がある可能性もあるのよ。それどうするのよ?」

嫁「ごめん、ちょっとよくわからないんだけど、サッカー部と車に関係が?」

嫁母「大変なのよ、試合があるっていえば車で送り迎えを親がするところもあるの。

  そうなると大体、AさんBさんの親御さんに乗せてもらったから、

  次はうちが送迎ねってなったりするものなの。そうなったら車ないと

  やれ、かんとくの家は貧乏だ、とかなっても困るじゃない?

  だからそういうことをよく考えないとだめなのよ、家を買うときには!」

嫁「お母さん悪いんだけど、今お腹の中にまだ子ども影も形もありません。

  そこまで考えないとだめなの?」

嫁母「そうよ、サッカー部なんか入ったら大変なんだから!」

by 子どもができてもサッカーなんて金のかかる競技はやらせるつもりはなく、

   『がばいばあちゃん』の話のように、陸上部でアベベ=ビキラの真似(学生は

   知らないなら調べなさい、見てるのはPCじゃなくどうせスマホだろ?)をさせる

   予定のかんとく

12.3.10. up